常にフェロモン出してる男が真の恋人を見つける【安価】
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246: ◆HULpxegJjiyr[saga]
2024/02/23(金) 00:37:26.15 ID:/Oxy/cVo0

山本「なにも引け目を感じことはありませんよ。現代の子で本を多く読む子の方がむしろ珍しいです。」

山本「今やゲームや動画といった暇つぶしには事欠かないものばかりです。」

山本「紙の本ではなくても、電子書籍という選択肢もありますからね。」

山本「……すみません、話が少し逸れましたね。」

山本「好きなジャンルとかはありますか?」

天海「うーん、特にないかな。読むときでもジャンルはバラバラなものばかりだし。」

天海(……そういえば思い出してみると、恋愛系は割と読むかも。)

天海(現実があれだし、フィクションの世界に夢見たくて読んじゃうのかもなぁ……)

天海(……とは言えないし、恥ずかしいから言うのはやめよう。)

山本「でしたら、ミステリ小説とかはどうでしょうか。」

山本「文面からでも緊迫感が伝わりやすくて、あまり読まない人でもページをめくる手が進むかと思います。」

山本「特にこの『晩餐』という本は、初心者でもオススメです。」

山本「タイトルと表紙から少し敬遠されてしまいがちですが……」

山本「実際の中身は変に難しい言葉を使わず、推理パートや真相パートも分かりやすい表現で書かれているので想像しやすいです。」

天海(ミステリ小説か。あまり手を出したことはないし面白そうかも。)

天海「じゃあそれを借りてみようかな。ありがとう。」

山本「はい。読んだら感想聞かせてください。」

天海(合間を縫って読み進めていこうかな。)




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