【伝説のスタフィー】ママスタ「スタフィー、またおしっこもらしちゃったの?」
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9:名無しNIPPER
2024/02/28(水) 23:05:16.93 ID:gzpDWVCA0

スタフィー「そんな……なんで……ぼく、いやだって言ったのに!」

 恥ずかしい下着を勝手に付けられたことがショックで、目にいっぱいの涙を浮かべ始める。

ママスタ「廊下でお漏らししたまま、そのまま寝ちゃってたところをママがベッドまで運んで付けてあげたのよ。それに元々約束だったじゃない。」

スタフィー「知らない! いやだって言ったのに!」

 それを聴いてスタフィーは更に泣きだし、止まらなくなってしまう。そんな自分の子供をママスタはぎゅっと強く抱きしめた。

スタフィー「やめて。離してよ……」

ママスタ「……そうだね。いやなものはいやだよね。だけど……おもらししちゃうからおむつするのはしょうがないことだし、おねしょなら今のスタフィーくらいの年の子だって普通にしちゃうこともあるのよ?」

 ぶんぶんと顔を横に振りながら、おむつを取ろうと手を伸ばす。しかし――

スタフィー(あっ……)

 まだおしっこが全部出ていなかったことに気付かなかった。再びおしっこが止まらなくなってしまい、やがて――

ママスタ「……おむつからも漏れてベッドが汚れちゃったね。でも気にしなくていいからね。」

 おむつまでさせられて、ベッドまで汚してしまった。スタフィーはもう泣く気力も失い意気消沈してしまう。

スタフィー「ぼく……いつもおっちょこちょいでドジって言われて。それにおもらしやおねしょまでしちゃって……もうぼくなんか良いところなんて何も無い……」

ママスタ「そんなこと言っちゃダメ。さっきだって敵をやっつけてママを守ってくれたじゃない。それに……」

 スタフィーを撫でてあげながら、一瞬ためらうような表情をした後に続けた。

ママスタ「……それに、ママはおもらししちゃっておむつを汚しちゃうスタフィーのことだって大好きだよ。」

スタフィー「そっ、そんなの……ウソだもん……ぼく、もう7才を過ぎたのに……」

 抱きしめながら今度は背中をとんとんと優しく叩いて続ける。

ママスタ「スタフィーはね。初めての冒険で頑張りすぎちゃって少し疲れてるのよ。だからおもらしもおねしょもおむつも全部しちゃって当たり前で、恥ずかしいことじゃないんだよ。」

スタフィー「……」

ママスタ「それに、……さっきスタフィーはとても嬉しそうに飲んでいたのよ。」

 手に持っていたのは哺乳瓶だった。中は空になっていて、誰かが飲んだ後のように見えた。

スタフィー「これを……ぼくが?」

ママスタ「さっきおねしょしちゃって、おむつから溢れちゃったのも、うとうとしながらいっぱいミルクを飲んだからよ。すぐに全部飲んじゃって。きっとスタフィーも本当は赤ちゃんになれて嬉しいんだよ。」

スタフィー「そんな……」

ママスタ「そうなの。だからまずは、汚れちゃったおむつ替えてあげるから、タッチして欲しいな。」

スタフィー「……」

 しばらく無言のまま、やがてすっくと立ちあがり、母親に体を寄せかけた。そして、

スタフィー(新しいおむつ……ふわふわ……)

 ママスタに新しく替えてもらったおむつをぼーと眺める。

ママスタ「うふふ。気持ちいいでしょ? これからはおしっこしたくなったら全部おむつにしちゃえばいいからね。ママが替えてあげるから。」

スタフィー「……うん!」

 顔を赤らめながらも、涙を拭って、笑顔を取り戻して返事をした。


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