5:奥歯の欠片[sage]
2024/04/08(月) 02:45:09.40 ID:0XVB7Jc/O
「……ゃ……プロデュー、サー……さま……」
……触れたらどうにかなってしまいそうで、必死に自己主張する膨らみは避けてきた
でも……もう、限界だった
「だっ……だめ……そこっ、は……ぁ……」
……絹のような手触りの双丘の頂点、そこだけは固く熱を持っていた
「ぷろ…ゅさー、さま……っ……りんぜ、は……ぁ……」
……呂律も回らないまま、必死になにかを訴えかけてくる
ほのかに紅潮した顔で、涙が零れそうなほどに潤んだ瞳で俺を見つめながら……必死に言葉を紡ごうとしている
乱れているのにとても綺麗で、儚げなのにじっとこちらを見据えて目を離さない……
……そんな凛世がたまらなく愛おしくて、俺も未だ凛世から目を逸らせないままでいた
熱い息遣いも、どっちのものかわからなくなってきた
ただ……先に限界を迎えたのは俺のほうだった
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