【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
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109: ◆WEXKq961xY[saga]
2024/05/08(水) 21:56:39.16 ID:VWOYeghEo
永遠「…」チラッ

「あーっその角度! キープ!」

永遠「」ピタッ

 振り向いた顔のまま、シャッターを切った。まだ長い横髪から覗く顔が、美しく見えた。それに、撮影に慣れてきたのか、急に声をかけても動じなくなってきた。

「いいよ、顔付きも良くなってきたよ」パシャ

永遠「そ、そうですか…///」ニコ

「そうその顔!」パシャ

 緊張も解けてきたところで、ポーズを要求してみた。

「両手を後ろに回して、ちょっと首を傾げて」

永遠「」クイ

「良いねーミステリアスな感じで…」パシャ

「じゃあ、両腕を広げて、くるっと」

永遠「」クルッ

パシャ

「そのカーディガン、肩からずり落としてみて」

永遠「えっと…」

アイリ「えっとね、こういう感じ…ですよね?」スルッ

 アイリが手伝ってくれた。露出の無い長袖のシャツだが、脱ぎかけの上着を加えるだけでセクシーに見える。
 だが、そこで止めるのはもったいない。

「シャツのボタン、1個だけ外してみようか」

永遠「っ!」ビクッ

 流石に、永遠の動きが止まった。それでも、震える手でシャツの、一番上のボタンを、そっと外した。

「よしよし、いい感じ。床にぺたんって座ってみて」

永遠「は、い」ストッ

 床にぺたん座りすると、カメラに目線を向ける。脱ぎかけのカーディガンに、少し乱れたシャツで、セクシーさが跳ね上がった。

「良いよ良いよ、とっても綺麗。新人とは思えない!」

永遠「あっ、ありがとう、ございます…///」

「じゃあ、嫌じゃなければで良いから…もう一個、ボタン外してみようか」

永遠「!」


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