【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
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122: ◆WEXKq961xY[saga]
2024/05/10(金) 21:55:57.40 ID:stQjsIcXo
「カット! 凄い、一発だ」

アイリ「良かったですか? 良かったぁ〜…」

永遠「わ、わわわ、私、大丈夫かな…」

アイリ「書いてあることを読めば、大丈夫です!」

「無理に自然にとか、演技しようとかしなくていいからね。じゃあ、冒頭を撮っていこう」

 アイリと交代して、インタビューの椅子に座ると、俺はカメラを向けた。

「まずは深呼吸」

永遠「すぅ…はぁ…」

「本番5秒前、4、3…」



”お名前と、年齢をどうぞ”

「…間、永遠です。じゅうく、19歳です」

”身長と、スリーサイズを教えてください”

「身長158cm、スリーサイズは上からび、B92、だぶりゅー」



「カット。B、W、Hはそれぞれ”バスト””ウェスト””ヒップ”って読んで。もしくは数字だけ読んだらいいよ」

永遠「っ、すみません…」

「馴染みのない言葉だからね。間違えないように…」

 俺は、アルファベットを横線で消した。

「…これでよし。じゃ、最初から」



”お名前と、年齢をどうぞ”

「…間、永遠です。19歳です」

”身長と、スリーサイズを教えてください”

「身長158cm、スリーサイズは上から92、60、90…です」



「カット! それで大丈夫だよ」

永遠「はっ、はい…」ドキドキ

「この調子のまま、しばらく引きで撮るから、合図したら喋りだして」




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