【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
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123: ◆WEXKq961xY[saga]
2024/05/10(金) 22:51:20.95 ID:stQjsIcXo
今日の永遠は、ピンク地に白いドットパターンの、ロングワンピースだ。胸元にはフリルが付いているが、豊満なバストに引き伸ばされている。足元は、この前と同じパンプスに白のソックスだ。そこにズームすると、ゆっくりと上へ移動し、顔が映った。
”モデルになろうと思ったきっかけは?”
「昔から、人と話したり、人前に出るようなことが苦手で…でも、そんな自分を変えたいと思って…も、モデルになり、ました」
”プライベートのことを聞かせてください。趣味は何ですか?”
「自然の景色を眺めて、ぼー、っとするのは、好き…です」
”最近、ハマってることは?”
「モデルになるってき、決めてからは…ファッションの雑誌とか、買って、見てます」
…
「カット!」
永遠「ふぅーっ…」
「良い調子だよ。カメラには慣れてきたかな?」
永遠「す、少しは…」
アイリに比べると、所作も受け答えも、かなりぎこちない。だが、1作目にはむしろいい塩梅だと判断した。
「次がラストだけど…どのタイミングでも良いから、横髪を耳に掛けてみてくれない?」
永遠「えっと…こ、こう…?」サラッ
「そうそう。じゃあ戻して」
メイク「はーい、ちょっと動かないでね」ササッ
…
”自分の身体で、特に見てもらいたいところは?”
「最近、トレーニングを始めたので…ウエストの辺りが、綺麗に見せられたら良いです」
カメラが、ワンピースの腰回りにズームする。正面から横に回り、バストラインを画角に収めながら、”自慢の”ウエストを映し出す。
再び、引きの画に戻った。
”最後に、視聴者の皆さんに一言”
「ちょっと、まだ恥ずかしいですけど…ここから、どんどん成長していく私たちを、末永く応援してくださると、う、嬉しいです」
…
「カット! …よく頑張ったね。インタビューはこれで終了だ」
パチパチパチ…
永遠「あっ…ありがとうございました」ペコリ
アイリ「永遠ちゃん! 良かったよ」
永遠「っ///」ドキッ
アイリの距離感が急に詰まり、赤面する永遠。アイリは、言ってから気付いたようで、照れくさそうに尋ねた。
アイリ「…って言い方で、良い?」
永遠「い、いいい、良いです…よ」
「それじゃあ、次のシチュエーションの準備だ。2人は着替えて、スタッフは寝室の設営を急ぐぞ」
…
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