【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
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715: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/01/11(土) 16:28:17.97 ID:qZgSVsdco
その気のない相手を騙して、芸能オーディションを受けさせる…手の込んだ悪戯の目的が、普段のじゃれ合いの一環なのか、それとも恥をかかせてそれを陰で嘲笑うためか…仕掛けた側の思惑など、どうでもいい。受けた側が、どう感じたかが全てだ。
そしてアイリは、感じ取ってしまった。ずっと親しくしてきた友人が、自分に向ける『悪意』に。
アイリ「どうしよう…あたし、鈍いくせに、こんなこと考えちゃったら…もう、何も信じられない…」
「…」
啜り泣くアイリ。隅々まで見てきたアイリの、初めて見せる顔だった。
「…誰も、信じられないか」
するとアイリは、首を横に振った。
アイリ「プロデューサーさんは、信じてます。だから、初めては」
「待て、待ってくれ。そんな理由で…抱いて欲しかったのか?」
アイリ「…」コクン
「信用できる人間なら、他にもいるはずだ。その中には、もっとアイリに相応しい男だって」
アイリ「そんな人、いつ会えるんですか? あたしが何歳になった頃? …今のあたしが、『一番若くて、一番綺麗』なんでしょ…?」
「!?」
俺はどきっとした。だって、その言葉は
アイリ「ごめんなさい、永遠ちゃんから聞きました。…でも、そう言って、永遠ちゃんを裸にしたんでしょ? あたしも…一番若くて、一番綺麗なあたしを…一番大好きな人にあげたい…!」
「! …」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
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