【安価・R-18】サイタマ「おっ、怪人がいるじゃん」【ワンパンマン】
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11: ◆3vvI.YsCT2[saga]
2024/05/05(日) 12:55:51.56 ID:4+Mx6V1A0
バチンッ! バチンッ!

B級ヒーローA「うォッ、うオオオオオッ!」

B級ヒーローB「しょ、正気に戻ッ……うゎあああっ!」

弩S「ウッフフフ! ああ、弱い弱い!」

>>>『災害レベル:鬼』『怪人姫 弩S』<<<

バチィンッ! ドコォンッ!

鞭がしなり、更にヒーローが吹き飛ばされる。

弩S「さあ、立ち上がりなさい……恋奴隷たち!」

吹き飛ばされたヒーローはフラフラと立ち上がり、近くにいる一般人に襲い掛かる。

一般人「きゃ、キャアアアアッ!」

弩S「あーん……やっぱり最低でもA級じゃないと。クソザコどものイジめがいのない事ない事! ウッフフフ!」

ドゴォンッ!

次の瞬間、ヒーローが吹き飛ばされて壁にめり込んだ。

弩S「……あら」

一般人「あ……ありがとうございます……!」

サイタマ「あぶねー、あいつ人間か。変な恰好したヒーローと怪人の区別がつきづらいの問題だろ」

怪人の能力かなんかでヒーローとか一般人が洗脳されているっぽいな。
とりあえず道すがらにいた奴は全部無力化させて来た。
あいつで最後のはずだ。

弩S「また新しい奴隷候補が来てくれたのね♡ ウッフフフフフフ……ちょっとは骨がありそうだわ!」

その時、俺は初めてそいつの存在に気づいた。
ボンテージに身を包んだ金髪ロン毛の……痴女に。

サイタマ「おーい、そこの痴女。ここ怪人出てるっぽいから逃げた方が良いぞ」

弩S「あーん、優しい♡ レディとして扱ってくれるのね♡ ウッフフフ♡ ご心配なく。私、とおっても強いから!!!」

バチィンッ!

サイタマ「ん?」

そいつはデカい鞭を俺に向かって振って来た。
なんだあいつ。
鞭を武器にしたヒーロー……って訳でもなさそうだな。

弩S「あーん、受け止めるなんて……! ウッフフフフフフ!!! ゾクゾクして来たわぁ!!!」

痴女は鞭を高速で引き戻すと、さっきよりも早い速度で俺に向かって撃って来た。

バチィンッ! バチッ! バチンバチンッ、バチィンッ!

特に避ける必要もなさそうなので、そのまま受けた。

弩S「ウッフフフフフ! さあ、この弩S様の恋奴隷に成り果てなッ!」

ん?
恋奴隷?

サイタマ「……もしかして、ヒーローとか一般人を洗脳してたのってお前か?」

弩S「ようやく気付いたようね、なんてドンカンな男な事。でも……嫌いじゃないわ♡」

バチンッ! バチンッ!

弩S「調教のしがいがあるッ!!!」

バヂンッ!

弩S「……ウッフフフ……! …………?」

俺はそいつ(ドSって名乗ってたな)の鞭を掴んだ。

サイタマ「つーことはお前、怪人か」

弩S「なに……鞭が、動かせなっ……」


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