【安価・R-18】サイタマ「おっ、怪人がいるじゃん」【ワンパンマン】
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118: ◆DzBZuGkaLM[saga]
2026/05/03(日) 23:52:42.86 ID:MJJvpHZR0
ポッ……ゴオオオオオオオオオオオオ!!!

クソガキ「はあああ……ッ!」

ギュゴオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!

静電気により一気に燃焼した炎は、タツマキの念動力により超高温の火災旋風となり、鉄を、地を溶かし尽くす。

サイタマ(火か……。……ッスゥーーーーー…………)

>>>『 マ ジ ロ ウ ソ ク 消 し 』<<<

ブオア!!!

タツマキ(っぐ…………念動力以外も効かない……そう……)

水、電気、ガソリン、火(酸欠・一酸化炭素中毒)、どれかが弱点の怪人であれば効いた攻撃。

サイタマ「……終わり?」

しかし、サイタマは完全に無傷。
表皮に煤がついただけだった。

サイタマ「あっ、服」

燃えたことでサイタマは全裸に。

ビッキィン!!!

そして、先程フブキを抱こうとしていた事で臨戦状態となっていたチンコ。
実は今の今まで勃起状態を維持していたチンコが、タツマキの前に露わになった。

クソガキ「汚いもの見せるんじゃッ……ないわよッ!」

グボッ、ギュオオオオオオオオオオオ!!!!!

サイタマ「おおお???」

俺の足元の地面が突然外れ、音より早いエレベーターとなり俺の身体を超高層まで押し上げる。
1秒も経たないうちにどんどん加速、ぐんッぎゅん加速ッ! そして

タツマキ(これでっ……終わりッ!!!)

ドアン!!!

カタパルトのように射出された。

サイタマ(地球が丸い)

みるみる地面が遠ざかっていく。
……もしかしてこのままだと帰れない?
確か、反対方向にものを投げたら反作用があるんだっけ。
俺は吹っ飛びながら、横を通り過ぎようとしていた手ごろなサイズの隕石をつかんだ。
そして体をひねり、反対方向(宇宙空間)に向かってブン投げた。

>>>『 マ ジ 投 石 』<<<

ッ!!!!!!!!!!!!(無音で消し飛ぶ石と反対に消し飛ぶサイタマ)

〜〜〜

ーー太陽系、地球の近くーー

エイリアン『ギラバロロロロ! あの青き低文明の星を、高貴なる我々の植民地にするでバリロロロロ!!!』

石「きゅんッ」

ドゴオオオオッ!

エイリアン『な、なにバロロ!? 敵襲ゲロロロ!?!?』

戦闘員A『船長、報告でスロロ。超高速の物質が船体を貫きましダロロロ。地球からの狙撃かと思われまズロロロッ』

エイリアン『なんだドラララ!!? 反撃するゾゲゲゲゲゲゲ!!!』

戦闘員B『船長、報告でスロロ。先程の攻撃でコアが貫かれましダロロロ。あと2秒で当機は消し飛びまズロロロロッ』

エイリアン『なん

ぼんっ☆

〜〜〜


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