【安価・R-18】サイタマ「おっ、怪人がいるじゃん」【ワンパンマン】
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119: ◆DzBZuGkaLM[saga]
2026/05/04(月) 00:06:15.48 ID:/wlSdcmF0
〜〜〜

タツマキ「はぁっ……! はぁっ……!」

ドゴォン……!

あいつを吹き飛ばした、岩の大塊が落ちてきた。
どういう原理かわからないけど、あいつには念動力が効かない。
民間人が巨木を持ち上げようとしているかのように、『ありえないほど重い』という表現が正しいかもしれない。
それどころか、おそらく物理攻撃をはじめとしたあらゆる攻撃が効かない。
完全に、なにかしらの世界の法則から逸脱していた。
でも不思議と空は飛べないようだった。
だったら、あいつが法則に則って立っている地面ごとふっとばせば良い。
あいつが攻略法に気づいて足元の岩を壊すより早く、第二宇宙速度(秒速約11km)を超える速度で射出。
巨大な岩の塊を、超高層まで超加速、かてて加えて岩自体にもあいつの「抵抗」がかなりあり超重量、そのため、力をかなり使った。

タツマキ(……これで……もう……あいつは地球に戻ってこない……これで……殺せなかったら……)

…………ッキュドオオオオオオオオオンッ!!!!!

タツマキ「ッ…………!」

サイタマ「おー……戻ってこれた」

タツマキ「……はぁ……はぁ、ははははは……! はははははは……!!!!!」

ッドカン……! ドカンッ……!

タツマキは、途切れ途切れで巨大な瓦礫を投げつける。
サイタマは、それを全身で浴びながらタツマキに近づいていく。

つぅー、ぼたぼたぼたっ……!

タツマキの目はうつろで、鼻からは血が溢れている。

パシッ

サイタマ「無理すんなよ。顔色悪いぞ」

サイタマはタツマキの腕をつかんだ。
もうそれを振り払う力も浮かんで逃げる力もなく、タツマキは地に膝をつく。

タツマキ「……はぁ……はぁ…………っはぁ……」

サイタマ「……」

その時、サイタマは初めて目の前の少女をよく見た。
緑の髪、エリの立ったぴっちりとしたひらひらの服。

サイタマ(……そういえば、セックスをキャンセル・お預けされたのはこれが初めてだな。今までは性欲を溜める間もなく頻繁にヤッてたからなー……)

そう、サイタマは今、過去最高に高ぶっている状態であった。
そして、膝をついたタツマキの目と鼻の先でいきり立つのは……

ビキンッ、ビキッ、ビキッ!

>>>『 マ ジ カ ウ パ ー 』<<<


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