【安価・R-18】サイタマ「おっ、怪人がいるじゃん」【ワンパンマン】
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31: ◆3vvI.YsCT2[saga]
2024/05/07(火) 17:36:58.00 ID:D5YX9Rf50
吹っ飛んで行った穴を通って追ってみると、長猫は虫の息になっていた。

ニャーン「か……怪人協会の……怪人協会の情報を教えるニャ……知ってるだけ、全部……本拠地の場所……作戦の日時……幹部の能力……弱点……そして、怪人王が、どんなヤツか……だ……だから……命だけは……見逃して欲しいニャ……」

サイタマ「怪人協会? なんだそれ」

ニャーン「ヒーロー協会の壊滅と、人間共の滅亡を目的に……怪人が集まっている組織ニャ……私はそこの幹部。私が持つ情報は、絶対に役に立つニャ……」

ニャーン(どうやっても勝てない。どうやっても逃げられない。そして、私が怪人協会に命を懸ける義理なんて無い。死ぬくらいなら、情報と引き換えに捕まって生き永らえた方がマシニャ……)

俺は頭を掻きながら少し考えた。

サイタマ「……べつにいいや。それは」

ニャーン「……は……? い、いや……危機だよ。人間存続の危機。私は、それを回避できる、情報を持っているんだよ。生け捕りにするべきだと、思わない?」

たしかに重要だけど、今の俺に必要なのはその情報じゃない。

サイタマ「長猫。お前さ、女? ……メスって言うべきか?」

ニャーン「えっ。……い、今関係ある、それ……?」

サイタマ「いーから答えろ」

俺がわざわざこいつを深追いしたのにも、ワンパンでぶっ飛ばさなかったのにも理由がある。
ぱっと見、性別が分からないこいつ。
だけど若干、なんとなくメスっぽいように見えたからだ。
なんつーか……尻とか、胸周りがふっくらしてるような気がする。

ニャーン「……メ…………メスだよ。……で、聞いてどうすんの。女なら扱いを変えてくれたりするのかな」

どうやら俺の勘は当たったみたいだ。
全身を毛に覆われた、ほぼ人間要素のない猫の怪人。
こいつを犯す事で得られる刺激は、俺の悩みを解消してくれるだろうか。
……いや、そもそも俺はケモナーじゃない。
こいつ相手に勃起できるかどうかも……

>>>『 マ ジ 性 欲 』<<<

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ

……なんだ?
急に長猫がエロく見えて来て、スイッチが入ったみたいに興奮して来たぞ。

ビキッ、ビキッ、ビキッ! ドクンッ、ドクンッ!

俺の股間が目に見えて隆起して来ると、長猫は耳をペタリと伏せて尻尾をクルンと内股に巻き付けた。

ニャーン「……なに、なんだよ……それ……」

ジワ……

>>>『 マ ジ カ ウ パ ー 』<<<

ニャーン(なん…………なんニャ、この匂い、は……)

ニャーン「…………すぅー…………はぁ…………っ……すぅ……はぁ……」

最初は見るからに怯えていた長猫だったが、数秒もすると身体の緊張が解けて目が潤んで来た。
臭い物を嗅いだ猫みたいに口をぽっかりと開けて、ゆっくりと息をしている。

ニャーン「ニャ……ア……」

ニャーン(なんニャ、この気分……なんにも、考えられニャく……)

ニャーン「……ニャァ……ゥナァ、グルル、グル、ニャァ……」

ニャーン(身体の内側が痒いニャ……お腹が熱いニャ……なんニャ、これ……)

ニャーン「……オーン……アォォ……マォォォンッ…………!」

そのうち長猫は身体をもじもじさせ始めて、切なげな声で鳴き始めた。
その声は、春とか夏とかによく聞く発情期の猫の鳴き声にとても良く似ていた。


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