【安価・R-18】サイタマ「おっ、怪人がいるじゃん」【ワンパンマン】
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64: ◆3vvI.YsCT2[saga]
2024/05/10(金) 13:35:53.49 ID:nmACD3qi0
『報告書』

Z市のゴーストタウン方面に逃げた強盗は、Z市在住のフリーのヒーロー、『サイタマ』により討伐。
人質は全員無事。
現地に駆けつけた『地獄のフブキ』がヒーロー協会に勧誘したところ、承諾。
『人質が全員無事』という功績を残している事と『地獄のフブキ』の推薦により、B級からの登録となった。
当人はそのままフブキ組に所属。
ただ他のメンバーと同一の行動をしない、特別枠としての所属となった。

追記:
ヒーロー協会の会議の結果、ヒーロー名は『ハゲマント』に決定。


フブキ「……まあ、あの見た目だとハゲマントしかないわよね」

フブキ組本部の私のオフィス。
私はパソコンで報告書を読みながら、紅茶を飲んでいた。
ふと思いだした私は、パソコンを操作してサイタマのGPSとバイタルを管理しているグラフを開く。
あの腕輪は元々私のバイタルを管理していたもので、血糖値とか体重、カロリーも管理できる優れものだ。

フブキ「たしかこれが……」

私は興奮状態を示すグラフを開いた。
昨日は3回、今日も朝に2回、グラフが跳ね上がっている箇所がある。
昨日、サイタマは怪人を1体倒した。
しかし、その時間帯はグラフは平坦。
グラフが跳ね上がっているのは、どれもGPSの位置が自宅にある時だった。
……という事は、もう昨日今日で5回も……

フブキ「……ん……」

部屋には誰もいない。
無意識に手が伸び、服の上から秘部をさする。
『あの出来事』以来、ずっと、おかしい。
おかしくなってしまった。

さす、さす、さす……

フブキ「あ、ん……ふっ……♡」

く、くくっ……♡ ぐいっ、ぐっ……♡

フブキ「んっ……ん〜っ……♡」

ぐんっ♡

じわぁっ……♡

フブキ「あ、あー……♡」

……イってしまった……
自分がトップの組織の、トップの席で……
……でも、全然、物足りない……
……抑えられない……
おかしく、なる……!

まだ余韻が残る中、私は通信端末を手に取った。

ピッ、ピッ

フブキ「はぁ……はぁ…………マツゲ……?」

マツゲ『はい、フブキ様』

フブキ「ちょっと、1人で外出して来るわ……あとお願い……」

マツゲ『了解いたしました』

ピッ


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