【安価・R-18】サイタマ「おっ、怪人がいるじゃん」【ワンパンマン】
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◆3vvI.YsCT2
[saga]
2024/05/10(金) 13:36:38.82 ID:nmACD3qi0
ピーンポーン
サイタマ「ん?」
ニャーン「ニャッ」
バシャーン
サイタマ「あっ、テメーッ!」
ニャーン「飽きた。散歩行ってくる」
サイタマ「負けそうだったからって盤面ひっくり返してんじゃねーッ!」
家のチャイムが鳴った次の瞬間、ニャーンがリバーシの盤面をひっくり返した。
おめーが『人間のゲームをしてみたい』って言ったんだろうが!
クソ、全ての角を制覇してこれからだったってのによーッ!
サイタマ「あークソ、逃げやがった……。はーい、今行きまーす」
ガチャッ
フブキ「……」
サイタマ「あれっ、フブキ」
玄関の扉を開けると、そこには澄ました態度のフブキがいた。
俺が怪人と間違えて犯しちまったヒーロー。
謝られる事を望んでいないだろうから、なるべく後ろめたい雰囲気を出さずに普通に接した。
フブキは無言のまま靴を脱いで、ズカズカと入って来た。
サイタマ「……あのさ、フブキ。なんか俺の口座に1000万くらい入ってんだけど。俺、ヒーロー協会に登録して活動すると金が入ってくるのは知らなかったけど、流石にこんな極端な金額じゃねぇ事は分かるぞ。まだヒーロー協会に入ってから3くらいしか倒してねぇぞ」
フブキ「……『推定災害レベル:鬼』と『推定災害レベル:竜』の怪人を無力化させている分と、登録していない期間に戦った分の報酬よ。あなたが怪人と同居している事は報告できないし、今までの分は証明できない。だから、私のポケットマネーから出したわ」
サイタマ「お、おう……でもポケットマネーって、悪いな」
フブキ「いいのよ。受け取っておきなさい。それより、今日は別件で来たのよ」
サイタマ「別件?」
そう聞くと、フブキは口を開きかけて止めた。
そして、顔を赤くしてなんかもごもご言っている。
フブキ「……スしなさい」
サイタマ「……え? あんだって?」
フブキ「……せ……セックスしなさい……って、言ったのよ……」
サイタマ「……は!?」
なにーーーッ!?
サイタマ「お、おまっ……だ、騙されねぇぞ! 俺もそこまでバカじゃねーッ! 今度こそ証拠を残して俺が強姦魔って訴える気だろ!」
フブキ「そんな事するわけないでしょ! あんたに怪人化されたら困るのはこっちって言ったじゃない!」
サイタマ「っじゃどーして! お前普通にすげー怒ってたじゃん!」
フブキ「……っ……!」
ぐっ、と黙り込むフブキ。
そして、唇を噛みながら言う。
フブキ「……あの日からっ……ずっとおかしいのよ……! 事あるごとに、お股が疼くしっ……お腹の奥が、物足りないしっ……寝て起きたら、パンツはびちゃびちゃになってるしっ……仕事中も、ずっと、あんたの顔が離れないのよっ……!」
サイタマ「……はあ」
フブキ「『はあ』……じゃないわよ!!! 全部ッ、全部あんたのせいなんだから!!! 大人しく、せ、せ、セックスしなさいっ!!!!!」
ヴンッ
サイタマ「わっ」
ドサッ!
そう言うと、フブキは超能力で俺を布団に投げ飛ばした。
サイタマ「おおおお落ち着け。な? なんかさ、俺のチンコって麻薬みたいな効果があるっぽいんだよ。だから、多分お前それのせいでおかしくなってんだよ」
フブキ「はーっ、はーっ……黙りなさいッ……! 私の純潔を奪ったくせにっ……口答えするんじゃないわよっ……! 責任、取って……貰うんだからッ……!」
フブキはそうガミガミと怒りながら、俺のズボンをずり降ろした。
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