【安価・R-18】サイタマ「おっ、怪人がいるじゃん」【ワンパンマン】
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88: ◆DzBZuGkaLM[saga]
2026/04/25(土) 16:53:57.24 ID:XZTUASjb0
〜〜〜

ガチャッ

サイタマ「ただいまー」

弩S「あ、サイタマ様♡ お帰りなさいませ♡ 買えました?」

サイタマ「いやー、コンビニの店員避難してたわ。また明日だな」

弩S「そうでしたか。……ところでその怪人は?」

サイタマ「こいつ?」

モスキート娘「すぴー……すよよ……すぅぴぃ……」

蚊女は、俺の背中でぐっすり寝ている。

弩S「もしかして、さっきまで外にいた蚊の親玉みたいな感じでしょうか」

サイタマ「ま、そんな感じかな。……その口ぶりを見るに、弩Sの知り合いじゃなさそうだな」

弩S「どうでしょう……少なくとも、怪人協会の幹部にはいなかったですね」

サイタマ「そっかぁ」

ま、正体は蚊女が目覚めてから聞いたらいいか。
……ニャーンは他人には興味ないだろうし、聞いても無駄だな。

ニャーン「……なんか失礼な事考えてる?」

サイタマ「いや、別に」

ニャーンはこちらに背を向け、テレビを見ながら寝転がっている。

ニャーン「……そいつ、なんか変な感じがする」

サイタマ「ん? 分かるのか?」

ニャーン「少なくとも、怪人細胞で怪人になったヤツじゃない。自然発生したやつとも違う。なんとなく『不自然』な感じがする」

サイタマ「……ふーん……?」

ニャーン「養殖の魚と天然の魚で味が違う、みたいな」

サイタマ「あー」

ところで。
俺は蚊女を布団に寝かせてから気づいた事を聞いた。

サイタマ「フブキって帰った?」

弩S「蚊が晴れてから、すぐ飛び出て行っちゃいました。多分、サイタマ様を探しに行ったかと」

サイタマ「って事は……そろそろ帰って来るな」

俺が着けている腕輪は、俺のバイタルと位置情報を常に発信している。
なので……

バァンッ!

フブキ「はーっ……はーっ……」

サイタマ「おっ。おかえり」

フブキ「っ! …………あら………………帰ってたの」

弩S「言ったでしょ? サイタマ様なら心配ないって」

フブキ「心配してたわけじゃないから!」

そうしてフブキは一息ついて……

フブキ「……なんか増えてるッ!!!」

モスキート娘「すやすやすや……すやぴぴぃ……」

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