【安価・R-18】サイタマ「おっ、怪人がいるじゃん」【ワンパンマン】
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89: ◆DzBZuGkaLM[saga]
2026/04/25(土) 16:54:42.78 ID:XZTUASjb0
〜〜〜

しばらくして蚊女が目覚めた。

モスキート娘「ふぁぁぁあぁ……ん……♡ ……あら……?」

目をしばしばさせながら部屋の中を見回した蚊女は、俺と目が合うと「へにょ……♡」と笑顔になった。

モスキート娘「んん〜♡ 私の王・子・さ・まぁ〜♡ 夢じゃなかったのねぇ〜」

サイタマ「おお」

ぎゅぅ〜

モスキート娘「お腹空いたぁ〜……また血が欲しいなぁ〜?」

きゅるきゅるとした上目遣いでそう懇願してくる蚊女。
かわいいなおい。
しょうがないので、ちょっと指先を傷つけてくわえさせる。

ちうちうちうちう……♡

モスキート娘「んんっ……フゥ……! んっ……んぐ……はぁっ……♡」

サイタマ「吸、い、過、ぎ、だっ」

きゅぽんっ!

モスキート娘「んんっ、んぁぁ……♡ ぁぁ……ん〜っ……♡ ……お、い、しぃ〜……♡」

蚊女は頬を紅潮させ、腰をくねらせながら舌なめずりをした。

弩S「ちょっとあなた、サイタマ様に失礼じゃない?」

モスキート娘「……あら。誰よアンタ。ってかアンタたち」

フブキ「それ、こっちのセリフなんだけどね」

モスキート娘「あ、私アンタはしってる! フブキでしょ! 地獄のフブキ! かなり強いらしいじゃない」

フブキ「……私を知ってるのね。少なくともサイタマよりは頭が良い、と」

サイタマ「うっせ。……蚊女、こいつらは俺の女だ。お前もこれから俺の女だ。いいよな?」

モスキート娘「あら、そういうことなの? なぁんだ、じゃあ、お友達ってことね♡」

弩S「……はっ?」

蚊女は俺から離れると、腰をくいっとさせてあごピースをした。

モスキート娘「私、モスキート娘っていうの。これからよろしくねぇ♡ ……あ、手無いんだった」

モスキート娘か……蚊女という仮称はほぼ正解だったみたいだ。
俺が言うのもなんだけど安直だな。
足先がないモスキート娘は膝歩きでフブキと弩Sに近づくと、手のない両腕を差し出した。

モスキート娘「これからよろしくねぇ♡ フブキちゃん」

フブキ「あ、ああ、うん……」

ぶんぶん!

握られた手を大げさに上下に振るモスキート娘。

モスキート娘「よろしくねぇ♡ ……えーっと、なにちゃん?」

弩S「……ど、弩Sよ」

モスキート娘「ドSちゃん!」

ぶんぶん!

そして、寝転がるニャーンに腕を差し出す。


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