【安価とコンマ】変身ヒロインは寝取られるかもしれない
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266:ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0[saga]
2024/07/06(土) 17:01:45.14 ID:81gHhowUO

凪「っ…! あ、あぁ、いいよ… 最後のさいごまでっ、一心くんの好きなようにしてっ…」

一心「うぁぁっ… 姉ちゃん、姉ちゃぁぁん!!」


その瞬間。


一心は凪の中から素早くペニスを引き抜き…


一心「う、うぁぁぁ〜っっ!!」


ビュルルルッ! ドビュッ ドビュウッ!!


凪「あ…っ!」


凪の白い腹に沢山の精液を発射した。


凪「んっ… わ、わたしもっ… んんっ、はぁぁぁっ❤️」


おなかに降りかかる暖かい一心の精液を感じながら、凪も絶頂を迎えていた。


一心「はぁっ、はぁっ… 」

どさっ

一心の身体が凪の身体に体重を預けるように脱力する。

凪「ふふ… 頑張ったね、一心くん…」

凪は絶頂の余韻にうっとりしながらも、胸元でぐったりしている一心の頭を優しく抱きしめ撫でまわした。

凪(中に出してくれても良かったんだけどな…)

凪は一瞬惜しい気もしていたが、外に出してくれたのはそれはそれで一心の優しさなのだろうと思うことにした。

凪「よし、決めた。これが私の初体験ということにする」

一心「えっ? で、でも凪姉ちゃん、処女じゃなかっ…」

凪「あんなつまらん男なんかノーカンだ、ノーカン。一心くんの方が良すぎて完全に上書きされたぞ。ははっ」

凪の初めての男とやらが少し気になり、一瞬聞いてみようかと思ったが凪があまりに上機嫌だったのでやめた。

一心「凄いな… 凪姉ちゃんは」

一心(昔も今も…ずっと『強いフリ』をしてる)

一心は今日再会してから、そして行為の最中もずっと凪が一心に対して

『昔のような頼りになるお姉ちゃん』

として振る舞っていることに気付いている。

一心(昔からそうだ、いつも俺がバカにされたり虐められた時は、怖いのを我慢して俺を守ってくれてた。そして今日も…)

一心「ありがとう…凪姉ちゃん。おかげで元気が出たよ」

凪「うん、そうかそうか」

一心「明日からは俺も…しっかり頑張って…」

頭を撫でられる一心の瞼がゆっくり閉じていく。

一心「彼女を…クリスを… ちゃんと支え…なきゃ…」

やがて言葉は途切れて。

一心「…スゥ…」

一心は安らかな寝息を立て始める。



凪「…ったく。セックスのあとに他の女の話題を出すとか台無しだぞ、一心くん」

一心の寝顔を眺めながら凪は一人ごちる。


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