【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】
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100: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/07/31(水) 17:12:40.44 ID:wVvm86/80
日向 「ごめん……調子に乗ってた……いや、どうかしてたな」

 バツが悪そうにしながらも、わたくしの頭を優しく撫でてくださいます。
 性行為の記録をするというのは、とても危険なこと。どこかに流出などしてしまえば、個人間の問題で終わらなくなってしまいます。あまりにもリスクが高過ぎます。

ソニア (いくらここが現実ではないとしても、どこまで影響が及ぶのか解らない以上……)

ソニア (ですが、日向さんの要望にお応えしなければ出られないのもまた事実……)

 ペニスから唇を離して、日向さんを見上げる。

ソニア 「日向さん、撮ってください……あなたと肉欲に溺れるふしだらなわたくしの姿を」

日向 「え……」

ソニア (女は度胸! なるようにしかなりません!)

ソニア 「日向さんが望むことを叶えることが、この部屋から出る条件ですから」

日向 「あぁ……そうだったな……」

 先ほどのご自身の言動に、反省をしているようで、勢いの萎れてしまった日向さんは、わたくしが撮ってくれと頼んでも、悩んでいるようでした。

ソニア 「日向さん! 携帯機を貸してください!」

日向 「何する気だ?」

ソニア 「わたくしから日向さんへプレゼントです!」

日向 「? いいけど……はい」

 携帯機を受け取ると、ロック画面にあるカメラ機能を起動してから、日向さんのペニスを握り、舌を出して舐めるような仕草をしながらシャッターを切る。

日向 「ちょっ……! ソニア?! 何してるんだよ!?」

ソニア 「わたくしと日向さんのエッチ記念です!」

ソニア 「これでもう、迷う必要はありませんよね?」

 日向さんに笑いかけながら、携帯機をお返しする。返したかりの携帯に視線を落とした後、日向さんはわたくしに力強い瞳を向けると頷いた。

日向 「解った。ソニアにここまでさせてるんだし……責任はあるよな……よしっ!」

日向 「嫌な思いをさせると思うけど……」

日向 「一緒に出よう! ソニア!!」

ソニア 「はい!」

 気力の戻った日向さんと笑顔を交わす。


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