【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】
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130: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/08/03(土) 19:49:46.01 ID:htGEbEkQ0
ソニア 「日向さんは誰にでも友好的で、優しいですから、政の勉強をすれば、国際的な交友なども問題なさそうですし」

ソニア 「それに、なんといっても夜の強さは魅力的です!」

ソニア 「日向さんと毎晩でもまぐわって、早いうちに世継ぎの子供を産んで、兄弟もつくってあげたいのです!」

日向 「…………」

ソニア 「……日向さん? 聴いていますか?」

 テンションアゲアゲ↑↑で未来を語るわたくしを、日向さんは口をあけて言葉を失っているようです。立ち上がって日向さんの前で手のひらをひらひらさせると、ハッと気がついて軽く頭を振ると、難しい顔をして唸りはじめました。

日向 「俺、ただの民草でしかないぞ……絶対にムリだって……」

ソニア 「そんなことはありません! 全てを日向さんにお任せしてしまうわけではありませんから!」

日向 「いやいやいやいや」

 脊椎に悪そうなくらい、首を激しく左右に振って否定されてしまいました。

ソニア 「……でしたら、このままここで心中します」

日向 「はぁっ?! なんでそうなるんだっ?!」

ソニア 「日向さんがわからず屋だからです!」

日向 「俺からしたらソニアも変わらないんだけど!?」

 気まずい空気がしばらく流れて、日向さんが重いため息を吐いて、困ったように頭を掻く。

日向 「その話は出てからにしようぜ」

ソニア 「……そうですね」

 この部屋に来てから、長く一緒に過ごしたことで忘れてしまっていましたが、こちらの日向さんとはここだけの時間でした。

ソニア (とても残念です)

日向 「そんなに落ち込むなよ……国ひとつの未来がかかってるんだ……簡単に返事できることじゃないだろ?」

ソニア 「……はい」

 駄々を捏ねたところで、これはどうにもならない問題。それに、笑顔でお別れをするはずだったじゃないですか。わたくしが我儘を言っていたら、日向さんが笑顔になれませんよね。

日向 「世継ぎか……大変だよな」

日向 「なんかこうして外で行為してるから思ったんだけどさ、子作りしてるところを見守る国なんかもあったりしそうだな」

バシャンッ

日・ソ 「!!」

 大きな異音がした瞬間、最初に部屋の内装が変わったように、同じように内装が模様替えする。そこには────


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