【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
201: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/08/10(土) 18:00:04.24 ID:EWJu1ZZw0
春川 「あ……? んぇ……?」

 何度も繰り返されていくうちに、最原の指の動きが解ってくる。

最原 「反応が変わったね?」

春川 「はぁ、ぁっ、やだぁ……」

最原 「ここから僕のモノが挿入るくらい、しっかり調教してあげるからね」

春川 「〜〜〜〜ッッ」

 本当に“作り変わって”きてしまっていることに驚愕すると同時に、少しの期待を抱いてしまった。それに気付いて、自分自身気に嫌悪して、幻滅する。

春川 (なんで……? お尻なんて気持ち良くなったって、なんの特にもならないじゃん)

 それでも、動く指の感触をしっかりと拾ってしまう。それに伴って、あれだけあった嫌悪感と理性が薄れていってしまう。

春川 (嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ! 認めたくない! 気持ちいいかもって思ってるなんて……)

 既に認めてしまっていることに気付いていながら、藁にも縋る思いで、否定し続ける。脳内でひとり修羅場になっていると、指がずるっと引き抜かれた。

春川 「え……?」

 さっきまであった異物感がなくなった。それなのに何故か安心するより、寂しさが押し寄せた。肩越しに最原を見ると、嬉しそうに笑ってる。

最原 「凄く残念そうな声出して、そんな寂しそうな顔をしてるってことは、クセになってきてる?」

春川 「ち、がっ……!!」

 否定しきれないのが情けない。また涙が出そうになる。

最原 「安心してよ。言ったでしょ?」

最原 「僕のが挿入るまで調教するって……責任もって育てるからさ」

 クスクスと妖しく笑って、ポコポコと球状の何かがくっついた棒を見せてきた。

最原 「アナルプラグを挿れるね。この形だと、アナルビーズっぽい形状だから、抜く時気持ちいいと思うんだよね」

最原 「僕のを挿れる前に、これで慣れさせないとね」

春川 「そんなの挿れるの……?」

最原 「楽しみでしょ?」

 これ以上は戻れなくなるっていう、嫌な確信がある。だから、強がって精一杯に頭を振って否定する。


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
253Res/199.47 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice