【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】
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202: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/08/10(土) 18:01:22.66 ID:EWJu1ZZw0
最原 「それでこそ、屈服させ甲斐があるよ。そうだ」

 何か思いついたらしい最原はベッドから下りると、私にも下りるようにと手招きをする。正直、もう動きたくない。本当に気持ちがギリギリだから。
 それでも身体を起こして、最原の元へと向かう。そこにあったのは鏡。全裸の自分と、半裸の最原が映ってる。シュールな光景だと思う。

春川 「何……? 鏡?」

最原 「これなら、僕が春川さんに何をしてるか、僕と春川さんが何をしてるか、しっかりと解るでしょ?」

春川 「……は?」

最原 「目で見て自覚するのって大切だと思うんだ。ほら、鏡に対して横向きで四つん這いになって」

春川 「見なくていい!! 自覚なら充分あるから!!」

最原 「ダメだよ。胸を触られてるときの表情だって、春川さん自身は知らないでしょ?」

 鏡の前から離れようとする私を、最原が後ろから抱き留められて、胸を揉まれ、乳首を捏ねくり回される。

春川 「っ、んゃあっ!!」

 鏡の中の自分の表情が歪む。そこに映る自分が、快楽と男を欲しがって発情している淫乱な女にしかみえなくて、現実感がなくて、信じたくもなかった。

春川 「あ……ぅう……」

最原 「ほら、自覚できてなかったでしょ?」

 悪魔の囁きが耳元でする。

最原 「僕はもっと春川さんがエッチなことに素直になってくれると嬉しいなって、思うから」

最原 「手伝わせてよ」

 首筋を最原の唇が愛撫して、私に見せつけるように、胸を大袈裟な動きで揉みしだく。また、股間の辺りが熱くなって、太腿を擦り合わせてしまう。その動きが、最原を誘っているようにしか見えない。もう、自分で自分が解らない。

春川 「……解った……だから……」

春川 「最後はちゃんとあんたので……気持ち良くして……」


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