【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/07/25(木) 22:44:59.91 ID:6XhbPYPZ0
〜〜数分後〜〜
霧切 「苗木君……どうかしら……?」
ㅤ苗木君のリクエストに応えて、フリルがふんだんに配らわれた衣装を着て彼の前に立つ。すると苗木君は目と口を大きく開いた。
苗木 「霧切さん、すごく似合ってる……!! 可愛いよ!」
ㅤ声を弾ませながら賛辞をくれた。
ㅤ普段この手の服装を着慣れていないために、少し抵抗があったのだけれど、着替えて良かったと思えた。可愛いという言葉が素直に嬉しい。
霧切 「ありがとう」
ㅤ嬉しさと気恥ずかしさで頬が紅潮しているのが解る。顔が熱い。しかし浮かれてもいられない。ここからが問題なのだから。
ㅤ苗木君の要望は手コキとフェラ。特にフェラをしやすいように、ベッドに腰掛けている彼の前に膝をついて座り込む。
苗木 「ものすごく緊張する……本当に大丈夫? 霧切さん」
霧切 「大丈夫よ……ズボンを下ろすわね」
苗木 「うん……」
ㅤ苗木君は小さく頷くと、先の言葉どおり緊張している面持ちで、ズボンのファスナーに手をかける私の手元を注視している。
霧切 (どうせなら苗木君のリクエストで着替えたのだから、私の方を見て欲しいのだけど……)
ㅤ少しの不満を抱きながらも、ファスナーを下ろし終えると、次にズボンとトランクスを一緒に膝下にまで脱がしてしまう。眼前に晒された苗木君のペニス。それが皮を被りながらも半ば勃ち上がっている。大きさなどはよく解らない。苗木君のことだから、おそらくは平均的ではないかしら?
ㅤ覆い隠していた布がなくなったことで、嗅いだことの無い香りが香ってきた。
霧切 (これが苗木君の匂い……なのかしら?)
ㅤ表現の難しい香りに気を取られながらも、私に触れられることを期待している苗木君のペニスをそっと握った。
苗木 「……っ」
ㅤ苗木君の身体が一瞬、びくりと強張ったのが解った。顔を真っ赤にした苗木君は、その表情を隠すように顔の前に手をもってくる。
霧切 「隠さなくていいのに」
苗木 「この状況でなんで霧切さんは平気なの?」
霧切 「男性の裸体は死体で見慣れているからかしら」
苗木 「え」
ㅤ死体と同列に並べられたことに軽いショックを受けたようで、何とも言い難い表情で固まってしまった。そんな彼に構わず、握っていたペニスを扱いてみる。
苗木 「あ、霧切さん」
ㅤ私が扱きだしたことで意識を戻した苗木君は、何かを思い出したように声をかける。返事をする代わりに彼を見上げる。
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