【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】
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23: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/07/25(木) 22:46:18.01 ID:6XhbPYPZ0
苗木 「えっと……できたら笑顔で……して欲しいかなって……」

霧切 「知っていると思うけど、私、笑顔をつくるのが苦手だから……」

苗木 「ごめん……やっぱりナシで……」

霧切 「……」

ㅤお願いを断った訳ではなくて、笑顔がぎこちなくなるかも知れないという断りを入れたつもりだったのだけれど。そんなすれ違いがおかしくて、自然と薄く笑みが溢れた。

苗木 「!」

霧切 (!! ペニスの硬さが増した?)

霧切 (なるほど……面白いわね)

ㅤ手の中で体積を変えているペニスに興味が湧いて、止めていた手淫を再開する。

霧切 「どうかしら? 苗木君」

ㅤ笑いかけながら尋ねてみる。

苗木 「うん……気持ちいいのは勿論だけど、霧切さんが可愛い格好して、笑顔でしてくれてるっていう相乗効果で凄く……興奮してる……」

ㅤ“興奮している”という言葉どおり、苗木君の瞳や口許には普段の彼ではみることのないような、愉悦の色が見てとれる。それを見て、改めてこの現状の異質さを思い出し、恐怖心が芽生えた。
ㅤ此処に現れたのが苗木君だったから、甘くみていたのかも知れない。他人の性癖を軽々しく根掘り葉掘りして、その人の隠している獣を呼び覚まして喰われてしまうなんて、自業自得でしかない。

霧切 (どんな要求がきても退いてしまわないようにしないとダメね)

ㅤこの部屋の仕様とはいえ、寧ろ遠慮していた苗木君を焚きつけて行為の要求をしたのは私なのだからと、足らなかった覚悟を補填する。反省で疎かになる笑顔も立て直す。
ㅤ手淫を何度か繰り返すうち、先端から透明な液体が溢れはじめる。


苗木 「口に咥えてくれる? 皮もいっしょに剥いて欲しい」

霧切 「難しそうだけど、善処はするわ」

ㅤ期待に満ちた熱を孕んだ眼差しが、私の一挙手一動を追う。

霧切 (どうしたらいいのかしら? 口に咥えるのはまだ怖いから……とりあえず……)

ㅤ恐る恐る顔をペニスに近づけて、舌を伸ばしてひとまずは舌先を亀頭に触れさせてみる。

苗木 「ヤバい……ほんの少し舌が触れただけで鳥肌が立っちゃった……」

ㅤ急速な昂りからか、確かに苗木君の毛穴はぷつぷつと盛り上がっていた。

苗木 「このまま進められたら……どうなっちゃうんだろう……?」

ㅤ堪えきれないというように、口の端が吊りあがる。恍惚とした彼の様子に、私の背筋に嫌な汗が流れた。恐れを振り払うつもりで、たどたどしくもしっかりと舌をペニスに密着させて、下から上へと舌を這わせる。すると、ぴくりと反応したのが解る。


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