【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/07/25(木) 22:48:56.75 ID:6XhbPYPZ0
苗木 「苦しいならムリはダメだよ……」
霧切 「でも、最後までできていないから」
苗木 「それは気にしなくていいから」
ㅤ心配させてしまったせいで、口淫が中途半端になってしまった。苗木君の言葉とは裏腹に、まだまだ満足していないとばかりにペニスは屹立しているままだ。
霧切 「じゃあ、他で補うから……何をすればいい?」
苗木 「……き……」
霧切 「? “き”?」
苗木 「キスを……して欲しいかな」
霧切 「キス……」
ㅤ順番を間違えている気はするけれど、苗木君が望むなら、答えはひとつ。
霧切 「いいわよ」
ㅤ私は目をとじた。苗木君が息をのんだ音が聞こえる。数秒の間があってから、柔らかな感触が唇に触れた。目をあければ今までにないほどの至近距離に苗木君の顔があった。
苗木 「口をあけて、舌を出して」
霧切 「こう?」
苗木 「うん。舌を絡めたいんだ」
霧切 「ディープキスってこと?」
苗木 「そうだね」
ㅤ苗木君の顔がより近づく。互いの舌が重なった。
霧切 「……ッ」
ㅤざらりとした感触と、ぬるりとした感触。不思議な感触に、眉を顰めてしまう。そんなことはお構いなしに、苗木君の舌が私の舌を蹂躙し、荒く熱い吐息と、止めきれない鼻息が顔にかかる。そうして舐りあううちに、全身の血が騒ぎ出し、心臓がうるさく胸を叩きはじめた。
霧切 「んんっ、んはっ、ぁ……」
苗木 「ん、はぁ……」
息が荒くなる頃、一度舌が離れる。互いの視線がぶつかったところで、どちらともなく再び唇を重ね合わせ、競い合うように舌を絡ませた。
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