【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】
1- 20
24: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/07/25(木) 22:47:52.35 ID:6XhbPYPZ0
霧切 (感じてるのよね……?)

ㅤ亀頭の先端に到達したところで、皮を剥くというのが具体的に解らず、苗木君を見上げる。

苗木 「皮の淵から舌を差し入れてみて」

霧切 「こう……かひら?」

苗木 「亀頭の周りを舐めながら、深く差し込んでみて」

霧切 「んっ……んん……はぁ……できたかしら……?」

ㅤ教えられるまま従ってみると、隠れていた丸みのある頭部がずるりと姿を現した。明確になった雄の造形。さすがに勃起した状態の死体なんて見たことがなかったために、上向く苗木君のペニスをしばし観察してしまう。

苗木 「霧切さん器用だね」

霧切 「あまり嬉しくない褒め言葉ね」

ㅤ苦笑いしつつ、外気に晒されたばかりの亀頭を口に含んでみる。さっきは皮を剥くことに意識を集中していたから解らなかったけれど、苗木君の匂いが下着を下ろした時よりも圧倒的に強くなる。口腔から鼻腔へ抜けて、味もする。

霧切 (そこまで不快に感じないのは何故かしら……?)

ㅤ勃起したペニスは敏感だときくので、できる限り丁寧に奉仕する。

霧切 「んぐぅ……んぢゅっ、ぢゅぷ……ぢゅぶぶ……」

苗木 「っ……大丈夫? 霧切さん」

ㅤ気持ちがいいのか、苗木君は目を細めて薄く微笑みながら私の頭を優しく撫でた。苗木君にされてると思うと、なんだか癪か気がする。

霧切 「ちゅる……苗木君の癖に生意気よ」ㅤ

苗木 「……ごめんなさい」

ㅤあの時の不穏な雰囲気を纏っていた苗木君が嘘だったかのように、いつもの調子の苗木君が謝る。そのことに安堵する。どこか頼りないくらいの彼の方が、やっぱり良い。
ㅤもう一度、今度はより深く口に含む。

霧切 「ぉ、ゔ、ゔっ、ぉゔぅ……」

ㅤ口いっぱいになったことで、鼻も口も呼吸がままならず、苦しくなって苗木君のペニスを咥えたまま嘔吐いてしまう。

苗木 「き、霧切さん!!」

霧切 「んぷッッ!?!?」

ㅤ肩を掴まれ、勢いよくぐいっと体を後ろに引かれ、苗木君から口を離してしまう。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
246Res/197.62 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice