【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】
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29: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/07/26(金) 15:19:55.14 ID:lW69MzZV0
霧切 (キスってこんなにも気持ちのいいモノだったのね)

 身体の芯が熱をもちはじめ、気分の高揚に頭もふわふわしだす。夢中になってキスをしながら、お留守になっている苗木君のペニスに手を伸ばす。

苗木 「んッ……霧切、さん?」

霧切 「はぁ……これなら……問題ないでしょ……?」

 不敵に笑ってみせると、苗木君は少しの驚きの後、私に笑い返すとそのままキスの続きをする。もっと、もっとと、求めてしまう。苗木君に愛おしさを抱いてしまう。

霧切 (今の私、誰がみても淫乱な女にしか映らないわよね……?)

 異性の唇に固執するようにしゃぶりつきながら、ペニスを愛撫する姿が淫乱でなくてなんなのか。自分でも知らなかった自分の一面。戸惑いはありつつも、不思議と幻滅はしていない。寧ろ────

霧切 (もっと暴かれてしまいたいのかも知れない)

 キスと空想に没頭しながらも、手淫を止めずにいた掌に、手袋越しにでもペニスの反応の違いを感じとる。ヒクつく間隔が短くなっているのは、射精が近いため?

苗木 「霧切さん……もうすぐ……」

霧切 「ええ、大丈夫よ……手の中でイッてちょうだい……」

 手の動きを速めると、苗木君は余裕がなさそうに小さく呻く。

苗木 「く、ぅ……ッ!!」

 私の掌に、勢いよく精が放たれた。私の黒い手袋を苗木君の白濁とした体液がべっとりと汚す。
 初めて誰かが絶頂する瞬間を目の当たりにして、身体がぶるりと身震いした。

霧切 「はぁ……」

 自然と吐息がもれ、下腹部のもっと下の辺りが甘く疼きだす。

霧切 (……? この感覚は……?)
 
 これまで感じたことのない身体の変調に疑問符が浮かぶ。それでもひとまずは、ベッドに備え付けられているティッシュをとって、精液を拭う。その最中、苗木君の腕が伸びてきて、私の背中にまわされ、抱き寄せられる。


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