【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】
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30: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/07/26(金) 15:22:05.98 ID:lW69MzZV0
霧切 「苗木君?」

苗木 「まだまだ……足りないんだ……霧切さん」

霧切 「足りない……? 何が足りないの?」

 苗木君の唇が、私の耳に触れた。心臓の心拍が跳ね上がり、下腹部がいっそう疼いた。

苗木 「もっと霧切さんが欲しい」

霧切 「〜〜〜〜!!」

 疼くなんて表現では収まらないくらいの衝撃が、下腹部に走った。その直後、股間がじわりとした熱をもちはじめる。

霧切 「あっ、あっ、あっ」

 狼狽で短く喘ぐ私に、苗木君は瞬時に体を離して私の様子を確認しようと顔を覗き込んだ。

苗木 「どうしたの!? 大丈夫!?」

霧切 「苗木君……苗木君……私……私……」

苗木 「とりあえず落ちつこうか」

 虚に呟く私を宥めようと、苗木君は優しく私の頭を撫でた。

霧切 「〜〜っ!」

 強まる疼きと、股間の熱。堪らずにもじもじと太腿同士を擦り合わせてしまう。すると、股間に違和感が生まれる。

霧切 (間違いない……今の私は……)

霧切 「苗木君……私も……欲しいの……苗木君が……」

霧切 「私……発情してるの……」

霧切 「苗木君が欲しくて……身体がどうしようもなく疼くの……たぶん今、凄く濡れてると……思う……の……」

苗木 「っ」

 一度離れた体が、もう一度抱き寄せられる。

苗木 「ベッドに上がって。霧切さん」


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