【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】
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57: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/07/28(日) 16:49:49.93 ID:YFP2Dae6O
苗木 「うわっ?!?!」

 掴んだ苗木君の腕を力任せに引き寄せて、私の上に苗木君が倒れ込む。

霧切 「ぃぎッッ!? きぃぃっ〜〜〜〜あぁああッッ!!」

 ぶつかった衝撃で互いの身体が揺れて、半ばまで挿入されていたペニスが勢いで一気に根元まで挿さる。下半身に走る耐え難い痛みに全身が引き攣り、視界が明滅する。

苗木 「ち、ちょっと!! 霧切さん!? 今凄い悲鳴が……っ!!」

霧切 「く……ぅ……」

 まともな返事を返せないほどの痛みはあるけれど、身体を起こそうとする苗木君の動きを阻止しようと、苗木君を掻き抱いた。苗木君の全てを飲み込んだ時、恐らく処女膜を貫いたのでしょう。これはきっと破瓜の痛み。初めてを苗木君に捧げた証。

霧切 「っ……ほら……ぜんぶ……はいったわよ……」

 狼狽する苗木に向けて、精一杯のドヤ顔をしてみせる。

苗木 「…………もう、強情なんだもんな、霧切さんは」

 どうするべきか思案したのだろう少しの間が空いてから、呆れを含んだ降参の笑顔を見せた。それに対して、今度は勝利のドヤ顔でお返しする。
 苗木君の首に腕をまわし、自分の方へ引き寄せて唇を重ねる。

霧切 「つづき、しましょう?」

 私からの誘いの答えに、短くキスをくれる。唇が離れたところで、苗木君は静かに腰を動かしはじめた。

霧切 「いっ、ぎっ……んぐぅう……ッ!」

苗木 「霧切さん……」

 やり場のない痛みに耐えきれず、呻き声が出てしまう。そんな私をやっぱり放って置けないのでしょう、緩慢ではあった苗木君の動きがさらに落ち込む。

霧切 「痛、いほうが……いいの……っ……だから……」

 痛みのせいで瞳が濡れていることもあって、きっと今の私は親に捨てられることを恐れる子供のような顔をしているかも知れない。

霧切 (痛い方がきっと、忘れられなくなる。痛くとも甘やかな思い出として、残り続けるはず……)

霧切 (私が好きになった苗木君は、あくまでも今ここに存在している“擬似体”のあなただから)


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