【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】
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60: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/07/28(日) 16:53:40.02 ID:XQVRX37KO
霧切 「イグうううううッ!! イグぅッ!! イグイグイグイグうああああっ!!」

霧切 「イギだぐないぃっ! ずっと、なえぎぐん、ど、づながっでだいのおおおおおっ!!!!」

苗木 「そうだね……ずっと繋がっていれたらいいのにね」

 突然喚きだした私に驚きながらも、苗木君は優しく同調してくれる。でも、そうじゃない。このまま絶頂してしまったら、ここから脱出できてしまう。彼が消えてしまう。ただのデータでしかないはずなのに、こんなにも愛しくて仕方ない。失うなんて考えられない。凄く怖い。怖くて仕方がない。
 私の胸中を察してなのか、苗木君は私の首筋に唇を滑らせると、そのまま吸い上げた。

苗木 「終わっても、ほんのしばらくはこれでボクと繋がった証は残るよね」

霧切 「……っ」

苗木 「そろそろイキそうなんだ。種付してもいいかな?」

 終わりの宣告。私にとって喜べないモノ。けれど、彼の種は欲しい。身籠ることも、着床すら許されない子種なのだとしても。
 頭がおかしくなってしまいそう。

霧切 「いっぱい……ひょうらい……なえぎくんにょ……せーし……」

 にこりと笑って答えてくれる。最後になるだろう、深いキスを交わしながら、終わりを迎えた。

霧切 「〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!」

苗木 「っ!!」

 私の中に熱いモノが注がれた。その熱さに応えるために、今日一番の締めつけで私も果てた。
 頭が真っ白になって冴えるような感覚に、気を失いそうになる。それでも、気力を振り絞って、苗木君に微笑んだ。せめて、最後の挨拶を────

霧切 「ありがとう、苗木君」

霧切 「大好きよ。さようなら」

 そこで、意識が暗転した。


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