【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】
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93: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/07/29(月) 22:45:03.39 ID:MImVYOSd0
ソニア 「はぁ……はぁ……」

日向 「どうしたんだ? ソニア」

 息苦しそうなわたくしに気づいた日向さんが、心配そうに声をかけてくださいました。

ソニア 「どうやら、わたくしも興奮しているようで……呼吸がままならなくて……」

ソニア 「お揃いですね」

日向 「!」

 日向さんに背を向けているので、表情は解りませんが、息を飲む音が耳に入ってくる。
 いよいよブラウスを開けさせて、そちらも脱ぎ落とせば、ショーツのときより大きな音がする。残っているのはブラジャーだけ。

日向 「ソニア」

ソニア 「はい。リクエストですか?」

 日向さんから声をかけられるだけで、何を命じてくださるのかと、期待をしてしまいます。

日向 「ホックはこのまま外して、その後こっちを向いてから胸を見せてくれ」

 数分前まで、わたくしに何かを要求することに躊躇いがみえましたが、今の日向さんの発言は、しっかりとしています。躊躇いを捨てたのかも知れません。それはとても、わたくしにとっては好都合です。もっと、もっと、わたくしを辱めて欲しいから。辱められながら相手の望む色に染まることが、わたくしの幸福ですから。

ソニア 「解りました」

 後ろ手にホックを外して、日向さんへと向き直る。そして、ブラジャーの肩紐をずらして、カップをするりと胸から離す。ふたつの膨らみが、日向さんの前に露わになる。

日向 「ッ!」

 人様の前で一糸纏わぬ姿を晒すなど、王女にあるまじき振る舞い。それでもこれも、わたくしと夜を共にした殿方にしか見せたことのない、紛うことなく、わたくしのもうひとつの姿に他なりません。

日向 「びっくりした……」

 日向さんはわたくしの裸を見て、本当に驚いた表情で小さくこぼす。

ソニア 「? どういうことでしょう?」

日向 「いや、女の裸って、エロくなるだけだと思ってたんだけど……」

日向 「ソニアは脱いでも気品の高さが失われていないから驚いたんだよ」

ソニア 「本当ですか? ありがとうございます」

 いつものように笑顔でお礼を述べる。確かに嬉しい言葉には違いありませんが、今のわたくしの、いただいて嬉しい言葉は────

ソニア 「日向さん、これからわたくしは、何をすればよろしいですか?」

 日向さんからの命令。これ以外にありません。


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