【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
↓
1-
覧
板
20
524
:
◆HGpjRdjP1Y
2024/09/10(火) 11:56:00.00 ID:Xr1JVqII0
判定45
ダイヤ「なっ…!?出口が……!」
ようやく見つけた正面出入口だったが焼け落ちた天井が積み重なって通る事は不可能に近かった
ダイヤ「仕方ありません…別の出口を探しましょう…」
天井だった廃材の山から鉄のパイプを引き抜いてそれを杖代わりにして出口とは反対の方へと向かう
(武器)鉄パイプ(ダメージ+15耐久10/10)を手に入れた
ダイヤ(裏口がありましたわ!)
今度こそ見つけた外へと繋がる扉を開けるとそこには待ち望んでいた新鮮な空気と高温に晒されない世界が待っていた
ダイヤ「これで一安心ですわね…」
酸素を思う存分吸い込んでからその場を離れようと歩き出そうと前を向くといつの間にかガスマスクを着用してライフルを持った二人組が手にした銃をダイヤに向けていた
武装兵1「動くな!」
ダイヤ「な、なんなんですの!?あなたたちは!」
武装兵2「武器を捨てて膝をついて両手を頭の後ろで組め!」
銃口を額に突き付けられ、仕方なく鉄パイプを足元に捨てて膝をつく
武装兵1「捕虜を拘束したと本隊に連絡して回収を要請しろ」
ダイヤ(捕虜…?)
ダイヤ(本隊と言う事はまだ他にもこの人たちの仲間がいるのでしょうか…?)
指示された武装兵が腰のベルトに取り付けられたトランシーバーを手に取り交信をしようとアンテナを伸ばす
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
1002Res/537.62 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1723085367/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice