【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
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◆HGpjRdjP1Y
[sage saga]
2024/09/10(火) 12:43:08.52 ID:Xr1JVqII0
5月16日(46日目)昼 空腹度1/10 疲労度1/10
???「とりあえず大丈夫そうだけど、このビルの正面にもさっきみたいな人が沢山いたしこの音を聞いてすぐに集まって来ると思うから早くここから離れた方がいいよ」
轟音が治まった後、少女はダイヤを起こして立ち上がると服に着いた埃を払いながら言う。
辺りを見て見るがあの武装兵の姿はどこにもなかった
ダイヤ「あ、あの!」
???「ん〜?」
ダイヤ「助けていただき、本当にありがとうございます」
深々と頭を下げるダイヤを見て少女は微笑んだ
???「たまたま通りかかっただけだから気にしないで」
それだけ言うと少女はダイヤに背を向けて裏路地を歩き出す
ダイヤ「あ…」
見返りも求めずにただそれだけで去っていく少女にダイヤはまだ感謝nを伝えきれていないと手を伸ばしかけたが大人数の足音が廃ビルの裏へと向かってくるのを聞いてはっとする
ダイヤ(このままここにいては…せっかくあの方に助けていただいたこの命が……)
ダイヤ(どうしましょう…?)
選択肢
1.廃ビルの裏から移動する(西または東へ)
2.廃ビルの正面へ回る
3.移動しない
4.自由安価(内容を記入)
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