【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
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721: ◆HGpjRdjP1Y[sage saga]
2024/09/29(日) 14:32:48.22 ID:sXLuiSj60
恋「はぁ……」

個室のベッドに腰を掛けて深く溜息をつく

恋(私もそろそろ自由に……)

恋(もう長い間ここで働いていますがいつになったら終わるのでしょうか?)

そのまま後ろに倒れ込んで背中をベッドに預ける

店員「恋ちゃん!お客さん入ったよ!」

恋「はい……分かりました…」

身体を投げ出したまま元気のない返事をした恋だが、深く息を吸うとゆっくりと身体を起こす

恋(いけません…ここに来ていただくお客様には私の事情など関係ないのです)

恋(今この時を楽しみにしてくださっているお客様の為にも私も気持ちを切り替えなければいけません)

店員「いつもの部屋で、マッサージコース、浴衣着てってね」

用件だけ伝えると店員は恋の部屋の前から去って行く

恋(さて、行きましょう)

準備を整えると自室を出てプレイルームへと向かった




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