【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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132: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/09/02(月) 21:29:49.85 ID:J6JZ5gaf0

 暗い海は凪いでおり、自分達以外が踏みしめる砂のザクザクという音がよく聴こえる。淫魔は青年の手を引き、海の方へと近づくと、海水を蹴り上げ、楽しそうにはしゃぐ。


淫魔 「わはーっ♪ 濡れた砂の感触、ぐにゅぐにゅザラザラで変なのー♪」

   「サンダルと足に砂が着いたままになったら気持ち悪いけどね」

淫魔 「そーなんだ……。てーい!」

   「おおっ!! やったなこんにゃろー!」

淫魔 「わーいっ! 逃っげろー♪」


 足元に海水をかけられた青年も、お返しに淫魔に海水を蹴り返す。淫魔は青年の返しに子供のように喜びながら手を離すと、青年に背中を向け、水飛沫をあげながら駆け出した。


   「あ! 逃げんなよー! もっと水かけてやるっ!」

淫魔 「ヤダよー! きゃははっ!」


 ひとしきり波打ち際で遊んでから、青年が釣りをしていた方へと戻る。


淫魔 「デートって楽しいんだねー♪」

   「真昼間だったら泳いだりできたけど、さすがに今は危ないしなー」

淫魔 「あ……ぅうっ……」


 青年の道具の置いてある場所にまで戻ったところで、淫魔が突然呻き声を漏らして胸を抑える。


   「ど、どーした?! インマちゃんっ!?」


 突然のことに青年は狼狽える。淫魔の肩を掴んで、淫魔の顔色を伺おうとする。そこで淫魔は顔をあげるが、青年に向けた表情は思いもよらぬモノだった。さっきまで元気溌溂としていたはずだが、今は打って変わり、涙を浮かべ、頬を上気させて脂汗を浮かべている。


淫魔 「おっぱいぃ……痛いよぉ……っ……呪いでぇ……パンパンなのぉぉ……っ」

   「お、おっぱい……?」


 青年は淫魔の胸に目を向けると、乳頭にあたる位置からは、白い玉が浮いては水着に吸収され、水着の色が濃く変わり、濡れたことが解る程度に消えていく。


   「ど、どしたん? これ?」

淫魔 「わかんないぃ……でも定期的におっぱい出ちゃうの……呪いらしいってことしかわかんないの……」


 布面積の狭い水着であるにも関わらず、とめどなく母乳が溢れ出してしまうために、水着のキャパをすぐに超えてしまい、白い雫が肌へと伝い落ちていく。胸だけでなく、腹まで白く濡れていく。


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