【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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146: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/09/04(水) 16:36:34.11 ID:sahaydAI0
淫魔 「あかひゃんにょ ♡ おへや ♡ はかひゃんにょ ♡ おへやぁ ♡」

   「そーそー♪ インマちゃんの子供なら、めっちゃ可愛いだろうなー♡」

淫魔 「あ っ ♡ あ っ ♡ あか、ひゃ……ぁ ぁ あ あ あ っ ♡ ♡ ♡ ♡」

   「ぁ、う……っ♡」


 淫魔にも子宮や卵子は備わっている。しかしこれは貯まった精液をエネルギーに変換するための装置でしかない。淫魔と無縁の出産という現象と、赤ん坊という存在。知識として知ってはいても、いまいち思い描けない。
 そしてふたりは満足するまで搾りあった。


 ♡ ♡ ぴ ゅ っ ♡ ぴ ゅ る っ ♡ ♡


   「も……動けん……」


 限界まで続けていた青年だったが、ついに最後の射精をした後、淫魔の母乳に塗れた椅子へと腰掛けた。


淫魔 「んふぅ♡ お腹いっぱーい♡」

淫魔 「おにーさん、ごちそーさまでした♪」


 空腹を満たした淫魔は腹部を摩りながら満足そうに青年に笑顔を向ける。


   「おそまつさまでした……インマちゃんさー」

淫魔 「なにー?」

   「また会える?」

淫魔 「んー? 同じ人から精気もらったことないからなー?」


 淫魔は人差し指を顎にあて、過去を遡ってみるが、例外なく同じ人間から精気を頂くことをしてこなかった。淫魔にとって、あくまでも人間は食糧の域を出ないのだ。


   「そっか……まぁ、いちおう」

   「またね」


 青年は寂しそうな表情を浮かべるが、淫魔に手を振って見送る。


淫魔 「んー! じゃねー!」


 淫魔は元気よく手を振り返して飛び立った。






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