【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/09/07(土) 22:21:24.50 ID:vKQjx0qW0
奏太 「そろそろ真衣さんが来ると思うので、申し訳ないですけど、クローゼットの中で待機しててもらえますか?」
淫魔 「いいよー♪」
ピンポーン♪
奏太 「き、来た!」
淫魔 「んふっ♡ じゃあ、頑張ってねー♪」
奏太 「はいっ!」
淫魔は奏太に言われたとおり、クローゼットの中へと入り待機する。奏太は真衣という女の子を出迎えに、部屋から出て行く。しばらくして部屋の扉が開き、真衣が通される。
奏太 「飲み物とお菓子を持ってくるから、そこの座布団に座って、ちょっと待っててね」
真衣 「はい。ありがとうございます」
部屋に入って来た少女は、パフスリーブになっている紺色のワンピースで、清楚さが漂っている。肩甲骨まで伸ばした美しいストレートの黒髪。目元は切れ長で涼やかな印象を抱く。肉付きは薄く、全体的に細身で、胸元は第二次性徴期を迎えているのか、少しの膨らみがある。まだ成長途中である少女の肉体だが、数年後の未来が非常に楽しみである。
真衣は奏太に言われたとおりに座布団に座ると、部屋をゆっくりと見渡す。扉の方からカチャカチャと食器類の擦過音がし、奏太が戻ってきたことを報せる。
奏太 「お待たせ」
真衣 「いえ。お飲み物やお菓子のご用意をしていただき、ありがとうございます」
奏太 「そんなに畏まらなくて大丈夫だよ。どうぞ」
真衣 「美味しそうですね。紅茶、いい香りです」
真衣 「いただきます」
奏太 「いただきます」
和やかなティータイム。ふたりはショートケーキを食べながら雑談に花を咲かせる。とても良い雰囲気だ。
淫魔 (いい感じじゃーん♪)
淫魔 (このままセックスすれば、さらに仲良し度UP間違いなしだねー♪)
淫魔もニコニコしながら成り行きを見守っている。ケーキを食べ終え、しばらくして、いよいよ奏太が動き出す。
奏太 「今日、真衣さんを誘ったのは、もっと真衣さんと仲良くなりたくて、いっしょに遊べたらなって思って……誘ったんだ」
真衣 「私も奏太さんと仲良くなれたらなと、思っていたので、嬉しいです」
奏太 「ほ、本当?!」
真衣 「もちろんです。わざわざ嘘なんて吐かないですよ」
クスクスと笑う真衣の笑顔に嘘はなさそうだ。そんな真衣に、奏太は顔を真っ赤にして照れ笑いをする。
奏太 「それで、真衣さんと仲良くなるために、セックスっていう、気持ちのいいことを一緒にしたいなって思うんだ」
真衣 「せっくす……?」
真衣の方も性に疎いようで、セックスという単語に小首を傾げる。親御さんに大切にされていることが窺える。
奏太 「どうかな?」
真衣 「それは気持ちがいいんですか?」
真衣はセックスを健全なマッサージや健全な筋トレの類いだと思っているようだ。
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