【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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190: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/09/07(土) 22:22:31.25 ID:vKQjx0qW0
奏太 「うん! 昨日体験したんだけど、本当に気持ちがよくて! 真衣さんも絶対にセックスを気にいるよ!」

真衣 「奏太さんがそれほどいうのでしたら……してみましょうか」

奏太 「本当!!」

真衣 「はい。それは、場所や人数は大丈夫なんですか?」

奏太 「ここで、ふたりでするんだよ」

真衣 「なるほど。では、お願いします」

奏太 「気持ち良くなってもらえるようにガンバるね!」


 奏太は真衣の肩に優しく手を添えると、真衣へ顔を近づけた。さすがの真衣も、キスは解る。奏太にキスをされると悟った真衣だったが、驚きが先立ち、身体が硬直してしまい、奏太の唇を受けとめてしまう。


奏太 「ちゅうっ ♡ ちゅっ ♡ ちゅっ♡ ちゅぽっ♡」

真衣 「んん……っ! ぅんぅぅ……んっ……んぅ……」


 真衣はどうするべきか迷い、中途半端にあげられた手が固まっている。その様子に淫魔は真衣に向かって魔力を使い、奏太のキスに逆らえなくしてしまう。


奏太 「れるっ ♡ ぬろろぉ ♡ ちゅぷっ♡ ちゅくぷっ ♡」

真衣 「はぁ……っ ♡ ふゃぁ ♡ んぅ…… ♡ はぅ ♡」


 淫魔から教わったことを全て実行する奏太のディープキスに、真衣の口内は熱くなり、そこに奏太の熱も加わり、ふたりの舌は尋常ではない熱を帯び、全身へと伝播する。
 拒むべきか悩んでいたはずの真衣だったが、長いキスを受け続けるうちに、気付けば舐られる感触や、混じり合っている唾液の味、顔にかかる鼻息や吐息、奏太から与えられる全てが愛おしくなっていた。


奏太 「ちゅぱっ ♡ ……真衣さん、どうかな? 気持ち良かったかな?」

真衣 「んゃ……ひもひぃ……れひゅぅ…… ♡ ♡」

奏太 「ホント?! よかったぁっ!!」


 クールビューティーな真衣の表情が、取り繕う暇もなくでろでろに崩れてしまっている。奏太は嬉しそうに純真な笑顔をみせる。その笑顔に、真衣も釣られて笑う。邪な想いや打算のない、ただただ真衣と仲良くなりたいという奏太の想いを感じとったのだ。


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