【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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224: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/09/11(水) 18:56:47.23 ID:nHK1E/gp0



淫魔 「ふゃあー……お腹空いたぁ……」

淫魔 「ううう……こんなに怠いの何年振りだろー?」

淫魔 「今日は近場にしとこー……」

淫魔 「んぁー」


 フラフラとしながら飛び立ち、精気の香りを嗅ぐ。


淫魔 「あ……なーんか世に不満がありそーな匂いがするー」

淫魔 「そーいうときはー、エッチで解消すればいいと思いまーす!」

淫魔 「よっし! 行ってみよー♪」


 向かった先、ぼんやりと灯りが漏れる窓を見つける。カーテンが綺麗に閉まりきっておらず、中の様子が窺えた。女子高校生が熱心に勉強をしているらしい。どうやら根を詰めてしまっているようで、目の下に隈を作っており、鬼気迫る顔でノートにペンを走らせていた。


淫魔 「今の時代の子供って、大変だなぁ……」


 ここ数日、真夜中であるにも関わらず、起きていた子供から精気をもらうことが多かったために、そう感じた。


淫魔 「ここは自分がストレスから救済しちゃいますか!」


 淫魔は肩から腕を強ぐるぐると回すと、窓をコンコンと叩いた。


   「……?」


 目の前の窓から音がしたことに気付き、顔をあげるが、閉まったカーテンが見えるだけで、何もない。そう、何もないはずなのだ。しかし──


コンコン


   「ひぃっ?!?!」


 二度目のノック音に怖気が走り、歯の根が合わずに歯がガチガチと打ち鳴らされる。


   「え……? え……? な、なん……?」


 少女はカーテンを開いて外を確認するべきか、知らないフリをしてベッドに潜ってしまうかを迷い固まる。


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