【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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229: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/09/11(水) 19:02:49.66 ID:nHK1E/gp0
   「はぁ……はぁ……っ」


 少女の息が浅く、荒くなる。脂汗が止まらず、全身の熱が上がって肌がほんのりと赤らんでいく。


淫魔 「んふっ ♡ キミ、興奮してるね?」

   「え……?」

淫魔 「エッチぃお顔をしてるよー? 脱がされるの気持ちいんでしょー?」

   「気持ちいい……? 脱がされるのが……?」


 身体の芯から沸々と湧き上がってく擽られるようなゾワゾワや、下腹部がじゅんと熱くなり、なにかが滲み出しているような感覚、耳元でうるさく鳴り響く拍動する音、頭一つ上に意識があるようなぼんやりとする頭。まるで高熱で身体がおかしくなっているかのような、異常な状態だとは思う。これが気持ちがいいのかと言われれば、違うのではないか?


淫魔 「寝るときはノーブラ派なのかな?」

   「あ、ヤダぁ……ち、ちがぁ……違うぅ……っ!!」


 ボタンを外し終えたパジャマの前を開くと、キャミソール一枚だけの無防備な薄い身体が現れる。キャミソールの上からでも解る胸の突起は、まるで淫魔に触って欲しいと主張しているようだ。実際はただの条件反射による反応なのだが、少女も“触られたい”と膨らんだように思ったのだろう。目に涙を浮かべながら首を振る。


淫魔 「なにが……違うのかなぁ?」

   「ひゃあぅぅんっ!!」


 尖り布を持ち上げているソコを、淫魔が親指の腹で押し潰しながらグリグリと刺激する。少女は肩を跳ねさせ、可愛らしい悲鳴をあげる。その姿に淫魔は満足そうにニコニコするが、胸から手を離した。


   「……え?」


 呆気なく手を離されたことに、気の抜けた声を漏らして呆然とする。


淫魔 「ん? どしたの? 早く着替えよーよ!」

   「え? え?」


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