【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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228: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/09/11(水) 19:01:44.17 ID:nHK1E/gp0
   「わかりまし……た……着ます……」

淫魔 「わーい♪ じゃあ、これ!」


 大喜びで水着を手渡す。少女は受け取った水着を広げ、険しい顔をする。着ると言ってしまったが、水着の全容をみると、やはり葛藤してしまう。


   「すー……はー……はぁ……」


 深呼吸をしてみたが、なにも変わらなかった。それはそうだろう。自棄になってふっきれでもしない限りは、気持ちに変化はつけられない。


   「あの……後ろ向いててもらえませんか?」

淫魔 「? なんでー? 着替えてるとこ見してよー」

   「い、イヤです!」

淫魔 「んじゃー、手伝ったげよーか?」

   「ますますイヤですよッ!!」

淫魔 「えー? なんでぇ?」


 少女の心労とストレスが溜まる。こんなことで本当にストレスが発散されるとも思えないと、少女の中で疑いが生まれる。


淫魔 「遠慮しないで」

   「ちょ……近いです!! わっ?!」


 少女の直ぐ目の前まで淫魔が距離を詰め、少女を壁際にまで追いつめると、両手を壁につき、脚の隙間に片膝を差し入れ、捕獲する。


淫魔 「ほらほら。こんな“常識”なんて鎧は脱いじゃお?」

淫魔 「こんなの着てるからしんどいんだよ」

   「あ……うぅ……ま、まって……」


 淫魔は少女のパジャマのボタンを外しにかかる。少女は顔や耳まで真っ赤にするが、淫魔の動きを止めることはせず、なすがままになる。ひとつ、ふたつと開いた隙間から肌がじわじわと暴かれていく。


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