【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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232: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/09/11(水) 22:50:20.51 ID:nHK1E/gp0
 狼狽する少女を置いてけぼりにしたまま、少女を脱がせていく。
 パジャマのズボンをずり下ろせば、控えめな下着を身に付けた下半身がお目見えする。


  「あぁぅぅう……」


 胸から手を離されたからといって、ことが済んだワケではない。このままパンツまで脱がされてしまうのは、ヒトとしての尊厳破壊だ。少女としては阻止したい。そのはずなのだが、身体は動いてくれず、反対に下腹部の熱と、なにかが滲み出している感覚は強まっている。身体の内側で、何ごとかを訴えるようにキュンキュンと疼きだす。


   「んぅ……ふぁあ……なに、コレぇ……?」

   「股間の奥の方で……なんかキュンキュンして……もどかしいよぉ……」


 少女は前屈みになり、もどかしさをどうにかして追いやろうと内腿を擦り合わせる。


淫魔 「んふっ♡ そのもどかしさ、どうにかしたい?」

   「わ、解るんですか? コレがなんなのか……」


 淫魔に助けを乞うような視線を向け、少女は問いかける。少女の表情は、どう見ても発情して男を誘う女の顔をしているのだが、性的なことに消極的だった少女は、初めて味わう発情という性的な現象に振り回されているようだ。


淫魔 「解るよーん! 自分、淫魔だからー ♡」

   「? インマってなんですか……?」

淫魔 「まあまあ! 着替えて外に出たらなんとかしてあげるから!」

淫魔 「ねっ!」

   「……わかりました」


 腑に落ちないながらも、身体の異変をどうにかしてもらえるのならと、従うことにした。ストレスだけでなく、性欲の発散の仕方も知らない少女は、誰かに頼るしかないのだった。


淫魔 「だったら、ほらほら! パンツ脱いで脱いでー♪」

   「う……はぁ……ふぅ……」


 呼吸がままならず、頭がおかしくなってしまいそうになりながら、パンツをずり下ろす。すると──


   「ぁひっ ♡ ひぁぁあああんっ ♡ ♡」


 太腿まで下ろし、臀部を晒したたところで、少女は膝の力が抜けたのか、艶かしい声を上げながら、身体のバランスを崩してしまう。


淫魔 「あっはっ ♡ こんなスゴい子がいるなんて ♡」


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