【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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353: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/09/26(木) 22:36:36.66 ID:00BLubgz0
淫魔 「自分は悪魔の淫魔でーす! 人間さんにエッチで気持ちくなってもらうのと引き換えに、精気をもらってまーす♪」

   「淫……魔?」


 ゲームや漫画でしか聞かない言葉に、一笑に付すところだったが、猫の尻尾のようにうねりながら動いている、淫魔の尾骶から伸びている尻尾に言葉を失う。


淫魔 「そんな中途半端にスケスケな服着てないで、全部脱いじゃえばいいのにー」

   「っ! そ、それは……でも……」


 少女の上はシアーシャツ。下着を身に付けていなければ、素肌が見えてしまうモノだ。色も白なため、胸から腕を外してしまえば、乳輪の色や乳頭がばっちりと見えてしまう。下はミニスカートで、お辞儀でもすれば臀部は丸出しだ。普通の人間ならば、ここまで局所を無防備にはしない。彼女は明らかに普通ではない。露出狂の気が存分にある。


   「このギリギリでも快感なんだから、全裸で歩いたらどれだけ気持ち善いんだろうとは思うけど、でも……」


 さすがに全てを脱ぐには至れない。誰かに見つかってしまえば御用だ。御用で済むなら良いが、最悪レイプをされかねない。露出はしたいが、それはあくまでもオナニーの範囲であって、セックスやレイプ願望があっての行動ではないのだ。


  「……あなた……」


 少女は淫魔の全身を上から下まで眺める。ボンキュッボン。メリハリのきいたナイスバディ。そして、そこここで素肌が覗く出立ちは痴女である。少女の表情が明るくなる。


   「ねぇ! エッチなことする悪魔なら、私と一緒に全裸で歩いてよ!!」


 随分と大胆な娘である。“赤信号。みんなで渡れば怖くない”理論だ。恥ずかしさを共有できる人間がいれば、心強いということなのだろう。


淫魔 「おー! すっごいヤル気! いーよー♪」


 淫魔は軽いノリで快諾すると、直ぐに服に手をかけ迷いなく脱いだ。


   「えっ?! は、早っ!!」

淫魔 「はーい! これでキミも脱ぎ易くなったでしょ?」


 むっちりとした魅惑の肉体を少女に披露する。


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