【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/10/04(金) 22:15:12.17 ID:+PWYm9eR0
「今度はどこに行くの?」
淫魔 「ふっふーん♪ 今度はね、キミがエロエロ魔人のド変態っぷりを発揮できちゃうところ ♡」
「え、エロエロ魔人のド変態っ?!?!」
散々な言われようだが、夜から今まで自分がしてきたことを考えると、反論できずに、羞恥心て頭を沸騰させて押し黙る。しかし、股間の方は愛液を垂れ流し、モゾモゾさせている。元々の性癖も相まって、少しの興奮でも感じて濡らすほどの体質になってしまったようだ。この悪魔はまたひとつ罪作りという功績を残した。
淫魔 「ここだよー ♡」
「ここって……地方の放送局?」
淫魔 「んー! そー!」
自動ドアの人感センサーが作動しないため、魔法をかけて自動ドアを開ける。淫魔は何ともない素振りで放送局内へと歩いて行く。
「ちょっ……待って!! ええーっ?!」
何時間もの間、理性と常識を見失っていたが、この不法侵入には度肝を抜かれる。少女のモラルの基準が全くの謎である。
淫魔はキョロキョロと何かを探しながら先へ先へと突き進む。不安そうに声を震わせて少女は止めようと説得するのだが、淫魔は頑丈そうな鉄扉を見つけると、歩みを止めた。
淫魔 「あ! 多分ここだねっ! 収録スタジオ!」
「しゅ、収録スタジオ?」
淫魔 「そ! ここでキミの淫らで破廉恥なところ、たぁ────っぷりと撮ってもらったら、キミがすっ────ごい盛り上がって悦んでくれるかなぁと思って ♡」
これには少女の全身から血の気が引いて、青白くなってしまう。
「あ、え……?」
淫魔 「ダイジョブだって! ほらほらー!!」
躊躇う少女の背を押し、ON AIRのランプが点いた鉄扉を開いて中に侵入してしまう。
広いスタジオ内。大きい機材が並び、10人弱程の人間もいた。
「うわぁ……なんか……怖いって……」
ここより遥かに沢山の人間の目と喧騒があった街中で、発情ヌード犬と化して恥じらいもなく性器を弄り弄られ、艶のある声で喘いでいた少女が、静まり返るスタジオの雰囲気にのまれてなのか、淫魔に小声で話しかける。
淫魔 「なんで小声なの?」
「…………なんとなく」
淫魔は迷いなく出演者達よりも前に立ち、カメラに向かってピースする。ソレを見た少女が目をカッ開きながら慌てて腕を引いて退かそうとする。
「ちょっと! ダメだってば!」
淫魔 「だーいじょぶだって! ほら!」
出演者やスタッフ達が変わらず撮影を続けている様子に、少女は安堵するのと入れ替わるように、身体が熱くなり、一気に沸点にまで昇り発情してしまう。
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