医者「これはふたなり病ですね」
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101: ◆3zNBOPkseQ[saga]
2024/09/26(木) 18:55:06.01 ID:ZAz/Iq3V0
私は皆が帰った後、性処理をしようとしたが勃起せずうまくできず結局射精できなかったこと

毎日自慰したが結局勃たず射精はできず、体調に変化がなかったので放置してしまったこと、そしてそれが原因かもしれないことを瑠夏に話した

瑠夏「…」

私の話を聞いた後、瑠夏はしばらく黙った。
黙っていたが表情をみて感情は読みとることはできた

つり目だが人懐っこそうな彼女の目がさらに細められ眉がつり上がり、明らかに怒ってる

瑠夏「詩音は嘘ついたんだね…」

詩音「え?」

瑠夏「アタシや他の皆も言ってたよね!!何かあったら何でも言ってね!!って」

詩音「い…いや私何かあったってたわけじゃ…」

瑠夏「何か起きてるじゃん!!だって勃たない何ておかしいよ!あたし達の前じゃあんなに硬くしてたじゃん!!」

詩音「そっ…それ…は…」

今思うと確かにそうだ私は皆に見られてる時はちゃんと興奮して勃起してしまった

でもどういうことだろう?

まさか…皆に見られないと私は勃起できないってことなの?

サーッと血の気が引く、そもそも皆にそんなことさせたくないといった気持ちがあるから…

皆を大事にしてるから今はこんなになってしまったが、私は1人で性処理をしようとしてたのだ

皆に見られた時…私の中に滾ってた正体不明のあの感覚が恐かったから

瑠夏「脱いで!!」

自分の思考に没頭してると急に瑠夏がそう言った

詩音「何言って」

瑠夏「本当に出来ないのか見せてよ!!嘘ついてないか証明して!!」

詩音「ここ学校…」

瑠夏「その学校で性処理出来ないからって倒れたんだよ!!それに今処理しないとまた倒れるかもしれないじゃん!!」

詩音「それは…そうかもしれないけど…」

瑠夏「詩音は…」

そこで言葉をきりうつむいてしまう

瑠夏「詩音はあたし達が言ってること本気にしてないってことでしょ…
あたし達が表面だけで大した協力なんて出来ないって…」

詩音「ちっ!?違うそんなことない!!」

瑠夏「だったらさあ!!」

瑠夏「あたし達が…いやあたしが詩音にちゃんとできるってこと証明させてよ」


グググ

と何か起きる感覚に襲われる、私はその感覚に従いスカートを脱いだ



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