132: ◆3zNBOPkseQ[saga]
2024/09/28(土) 10:16:23.57 ID:QD+/i/410
私は週明けに月に何度か行くことになっている定期検査のため登校前に病院に行く
待合室の椅子に座って私の名前を呼ばれるのを待ち
検査事態はレントゲンや血を取る程度
……………………………後は保健室で瑠夏にヌいてもらった精液を持参して渡した
最後に診察で呼びだされ医者の先生がする診察と質問で終わりのようだ
医者「異常はないねえうん…何やら倒れたって聞いたけどちゃんと処置しなきゃダメですよ」
詩音「はいありがとうございます…」
先生とこんな話したくないが病気事態が性的なことに直結するため、抵抗感はあるが先生に返答する
医者「対処事態はハッキリしてるから日常送るにはそんな怖い病気じゃないんですけどね。一週間以上放置して死亡した例も一応あるからね。」
詩音「…気を付けます」
医者「あーあと挿入の時は避妊はちゃんとしてくださいね」
詩音「えっ?避っ避妊って!?」
医者「ふたなり病患者は妊娠率が高いですから性行為の時にはしっかりと避妊するようにね」
詩音「しっしません!!」
確かに皆に性処理をお願いしてるが誰が親友とセックスなんてするか!!
病気は性処理さえできれば問題ないのにそんなことする理由がない!
医者「…ふたなり病事態は少ないけどそういうケースは多いみたいだから…一応言っとかないとって思いまして…
あー今日の診察はこれで終わりなんでどうもお疲れ様でした」
詩音「あの私は1人では勃起しなくて…性処理できないんですが…これも病気のせいなんですよね?」
医者「それはあなたが何に性的興奮をするかという問題であって、ふたなり病とは全く関係ないです。
そんな症例もありませんので」
親友に欲情するのは病気のせいという淡い期待をバッサリ斬り捨てられ私は憂鬱な気分で登校した
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