*エロMODのにおいがする【DELTARUNE】
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3:名無しNIPPER[saga]
2024/09/27(金) 22:06:24.70 ID:US/4EByM0
ガリッ ボリッ ボリッ

スージィ「……!」

*スージィがあなたに気づき 近づいてくる

スージィ「……あのさ。いまアタシが なにをしたか…… みてないよな?」

コツ コツ コツ

*あなたはロッカーを背に追い詰められた

*自分よりも大きく 力も強い女子に見下され あなたは 恐怖と同時に……

*……興奮を覚えた

スージィ「なあ」

*スージィが手を肩に置く

*硬くて ゴツゴツしていて 体温が高い

スージィ「……いいこと おしえてやろっか」

ガンッ!

*首根っこを掴まれ ロッカーに叩きつけられた

*首を通じて高い体温が伝わってくる

スージィ「オレはな だまってるヤツをみると イラつくんだよ」

*もちろん苦しいが なぜかこの状況が心地よい

*目と鼻の先にスージィの顔がある

*ボサボサの長い髪 前髪に隠れた目 そばかす

*そんな顔が 目の前に

スージィ「バレちまったなら しかたねぇ。せっかくなら たいがくになるまえに もっとヤベェことしねぇとな。こんなのはどうだ? おまえの かおを くいちぎるってのは」

*スージィが その口を大きく開けた

*ギラリと並んだそのキバに あなたは 食べられてしまってもいいと思った

スージィ「……おまえ なんかヘンだぞ。カゼひいてんのか?」

*スージィは手を離し あなたは地面に落ちた

*あなたの顔はとんでもなく熱く 赤くなっていた

スージィ「アタシがカゼひいたら どうしてくれんだよ。いくぞ。さっさと すませようぜ」

*あなたはフラつく足取りのまま スージィについていった

*スージィはあなたをからかいながら あなたの前を歩いて行く

*それはかなり あなたをけなすような 言葉だった

*しかしあなたは スージィが自分と話してくれるだけで嬉しかった

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