【ダンガンロンパ 】セレス「調教してさしあげますわ」【安価】
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123: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/10/18(金) 15:41:47.41 ID:TLl04AfT0
セレス 「何故、そちらの通気口で空気を吸わないのですか? 意地ですか?」

セレス 「それとも、気を失ったフリでもしますか?」

霧切 「……っ……んっ……」


 霧切は下唇を噛み締める。すぐにでも慰めてしまいたくなっている身体で、それも、手の内を読まれてしまったとなれば、気を失ったフリを続けることは困難とみて見切りをつける。思考を回転させようとするが、目眩、頭痛や吐き気に苛まれてしまう。このままでは本当に気を失ってしまうだろう。水位が上がったことで浮いて流れて来た卑らしい玩具が霧切の胸に当たる。


セレス 「貴女が助かる道は、ソレらに縋って己を虐めることで慰めることのみですわ」

セレス 「ここで死にますか? この学園、どうやら世間に出て不都合なことは隠蔽してくれるようですから、貴女ひとり亡くなったどころで……問題ないでしょう?」

霧切 「っ!」


 《超高校級の探偵》である霧切は、この学園の輝かしさの裏側を探り尽くし、知っている。政府公認であっても“不都合”が公になってしまえば、開校してから何百年も隔離して隠してきた、業の汚泥に沈んでしまうことだろう。この学園の学園長である、霧切の父親は糾弾されてしまうだろう。


セレス 「素敵なお父様をお持ちですわね」

霧切 「〜〜〜〜っ!!」


 クスクスと笑い、セレスは霧切の神経を逆撫でする。探偵を代々生業にしてきた家を、誇りを、そして自分を捨ててこの学園を選んだような父親だ。娘よりも学園の名誉を取る可能性の大きさに、霧切の心を砕く。

 霧切の手が、アナルビーズを取る。光のない瞳。視線はその手に注がれているが、本当に手にしたモノを映しているのか解らない。
 霧切の手が、ショーツにかかる。するすると肌を滑り、脚から外れたショーツはただの布になって水中を漂う。アナルに触り易くするため、四つん這いになると、躊躇いなく指先で縁をゆっくりと解しはじめる。


霧切 「はぁ……ん……ッ」

セレス 「思いの外ダメージが大きかったようですわね」


 あれだけ粘って耐えていた霧切が、すんなりと自慰をはじめてしまったことに、セレスの熱気が冷めてしまう。これでは調教にならないからだ。


セレス 「しかたありませんわね。計画を変更してとりあえず、快感だけでも身体に覚えていただきましょう」


 遠い虚空を見つめ、虚無な喘ぎ声を雄牛の中で響かせながら、アナルの愛撫を続ける霧切を眺めた。


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