【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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126: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/11/09(土) 23:42:10.29 ID:tUYlm5VW0
 しかし、ブラのホックがなかなか外せない。


あきら 「ん? あれ? どう……なって……?」

 栞  「わたし……外そうか? それか、外し易く後ろ向くよ?」
 
あきら 「いや……それだとなんか悔しい……」

あきら 「でもそれだと、もたもたするから栞は嫌だよな……外してくれるか?」

 栞  「ふふっ。解った」


 栞は手慣れた手つきでホックを外すと、肩紐と、乳房を覆うカップを外した。ワイヤーの支えがなくなった乳房はより垂れ下がり、栞の臍にまで到達している。そして、乳輪と乳頭は、黒に近い色をしており、白い栞の肌とのコントラストで、よく映える。栞の乳房の全貌に、あきらは思わず息を呑み、無意識に手が乳房を下から持ち上げ、握るように揉み込んだ。若々しく瑞々しい、ハリとキメの細かい滑らかな肌に、あきらの掌がぴたりと吸い付く。


 栞  「ひぁっ ♡ もっと……もっと強くぅ ♡ ♡」


 あの男が力いっぱいに揉みしだいていたことを思い出し、栞の望むとおり、あきらも力いっぱいに揉みしだく。


栞 「っ…… ♡ くぅ、ん……っ ♡ もっと痛、く、してぇ ♡ ♡」


 あの男を思い出してしまうことのないように、栞の胸に自分の指の痕が付いてしまってもおかしくないほどの強さを、指に込める。


 栞  「ぁはっ……嬉しい…… ♡ あきら君……♡」


 栞は抱き付き、あきらに、触れるだけのキスをする。唇を離すと、顔を見合わせ、微笑みあう。
 ようやく本当の笑顔になれた栞に、あきらは片腕を栞の腰にまわし、身体を引き寄せる。


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