【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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127: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/11/09(土) 23:42:50.40 ID:tUYlm5VW0
あきら 「俺のも……触って」


 昂揚で熱くなり、多く吐き出される あきらの吐息。いつもの優しい眼差しとかけ離れた、炯々とした獣のように力強い視線。はじめて感じる幼馴染の雄の姿に、栞の背中にゾクゾクと快感が天と地、それぞれ駆け抜け、地へ向かった快感は子宮を擽り、また、天へと向かった快感は頭頂部を突き抜けていく。
 栞のあきらへ向ける視線が熱を孕む。胸が鼓動に激しく叩かれ、息苦しい。しかしそれは、あきらへの想い募った恋心からくる苦しみ。あきらを好きだと想っていた気持ちに、まだ限界に届いていなかったことに、栞は驚きと喜びに心が綻ぶ。

 栞は躊躇いがちにズボンの上から撫でる。しかし、あきらのモノを触っている実感が持てず、直ぐにファスナーを下ろした。ズボンの拘束を解かれたペニスが、芯を起こす。それでもまだ窮屈そうにしているペニスを気の毒に感じた栞は、膨らみのてっぺんを軽くさする。ズボンより遥かにあきらの体温が掌にじんわりと伝わる。


 栞  「パンツ下ろして触っていい?」

あきら 「いいよ」


 あきらは膝立ちになり、自らズボンと下着を下ろし、脱ぎ捨てた。


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