【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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131: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/11/10(日) 16:03:12.90 ID:ClXoBgzv0
 栞  「ふわぁ……あきら君の……スゴい……」


 雄大に屹立している、あきらのペニス。ズボン越しには解らなかったが、全容を把握した今、栞はその大きさに目を白黒させながら、感嘆の声をあげる。睾丸の大きさ、竿の長さや太さは平均より立派である。そして、亀頭は大きく、特にカリの高さと反りはなかなかのモノで、善いところを狙い、愛撫するには充分だろう。しかし、あきらの股間には、あるモノが存在していなかった。


あきら 「……毛ぇ生えてないから、見せんのちょっと抵抗あるんだけどな……」
 

 そう。陰毛が生えていない。つんつるてんなのである。


 栞  「……ダメなの?」

あきら 「女はなくてもいいかもしれないけど、男で生えてないってのは、男らしくないっていうか……嫌じゃね?」

 栞  「観察し易くて、いいと思うけどなぁ……?」

あきら 「え、エッチ! ジロジロ見ないでよ!」

 栞  「えぇえっ?!」


 あきらはふざけて股間を隠す。どういった感情なのか、何故か栞はしゅんとする。


あきら 「え……」

 栞  「じゃあ、触らせてもらえない……?」

あきら 「いや、本気で言ってないから……」

 栞  「それなら……いい、よね」

あきら 「触ってくれって、俺から言ったし」


 あきらの股間から聳え立つソレに、栞が触れた。自分以外の人間の手が、初めて触れている。それも、幼少から連れ添った幼馴染に、だ。興奮か、喜びか、あるいは挨拶か、何度かピクピクとその身を跳ねさせた。


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