【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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134: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/11/10(日) 16:06:22.26 ID:ClXoBgzv0
 栞  「触りっこは……? 触りっこしよ?」


 頬の紅潮、瞳の潤み、わずかな発汗。眉尻も目尻もとろんと垂れ下がり、熱い吐息を漏らす口は開きっぱなしになるという、だらしなくも艶を含んだ表情。いくら鈍いあきらでも、ここまでくれば理解できる。本格的に彼女が自分を求めるあまり、我慢の限界で待てなくなっているのだと。


あきら 「そうだったな」


 あきらは栞の後頭部を支えながら、優しく栞の身体を倒す。


 栞  「あ……」

あきら 「ここからは最後まで止まらないから」


 栞の瞳を見据えながら宣言したその唇で、深く口付けながら、栞の胸を愛撫する。


栞 「んふぅっ ♡ ちゅうっ ♡ ちゅっ ♡ はふっ ♡ ちゅぷぅっ ♡」


 キスに夢中になるあまり、栞の手淫が止まってしまう。


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